クラシック
CDアルバム
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!

J.S.バッハ: ピアノ協奏曲第3&7番; モーツァルト: ピアノ協奏曲第25番; シューマン: ピアノ五重奏曲, 他<タワーレコード限定>

0.0

販売価格

¥
1,572
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年05月02日
国内/輸入 国内
レーベルWARNER X TOWER RECORDS/Detour Collection
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 WQCC-171
SKU 4943674090112

構成数 : 2枚

【収録曲】
Disc 1
J.S.バッハ:
1. ピアノ協奏曲第3番ニ長調 BMV1054
2. ピアノ協奏曲第7番ト短調 BMV1058

W.A.モーツァルト:
3. ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503

Disc 2
F.シューベルト:
1. 弦楽四重奏曲第14番ニ短調 D.810《死と乙女》
R.シューマン:
2. ピアノ五重奏曲変ホ長調 作品44

【演奏】
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、
ユーリ・バシュメット(指揮)&パドヴァ=ヴェネト管弦楽団
ボロディン四重奏団[ミハイル・コペルマン(第1ヴァイオリン)、アンドレイ・アブラメンコフ(第2ヴァイオリン)、ドミトリー・シェバーリン(ヴィオラ)、ヴァレンティン・ベルリンスキー(チェロ)]

【録音】
1993年10月パルマ(CD1)、1994年6月16&18日ナント(シューマン)
1995年10月ベルリン(シューベルト)
※ライヴ録音

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

タワーレコード・オリジナル企画
WARNER x TOWER RECORDS~“Detour Collection”
ワーナー x タワーレコード~“デトゥール・コレクション”

作品の情報

商品の紹介

(前略)本CD に納められた録音は、そのリヒテルの最晩年の姿を伝えるものである。バッハの2 曲の協奏曲とモーツァルトの協奏曲は、1993 年、パルマのテアトロ・ レージョにおけるライヴ録音である。指揮は親交のあったユーリ・バシュメット。(中略)ボロディン弦楽四重奏団とのシューマンは1994 年6 月フランス、トゥレーヌのメレ農場およびナントのシテ・デ ・コングレにおけるライヴ録音である。最後の演奏会の一年前、リヒテル79 歳。この年のはじめ、リヒテルは最後の来日公演を行なっている。しかしこの最晩年の録音を耳にしても、年老いて音楽に倦んだ老人の姿は想像できない。たとえばこのバッハの音楽の清冽さはどうだろう。…70代後半にまるで新たな作品に取り組むかのようにバッハを弾く。いや、実際に新しかったのだ。モンサンジョンの著作によれば、リヒテルがバッハのピアノ協奏曲第3番および第7番を演奏するようになったのは90年代に入ってから。彼の音楽の地平はいまだ広がり続けていた。55年間の演奏活動は、この巨人にとってはあまりに短すぎたのかもしれない。(飯尾洋一氏 / ライナーノートより)
タワーレコード

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。