クラシック
SACDハイブリッド

Verdi: Requiem (5/11/2008); Haydn: Symphony No.26 Hob.I-26 "Lamentatione" (5/21/2005); Mozart: Kyrie KV.341 (11/5/2007) / Sylvain Cambreling(cond), SWR SO, etc

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2009年04月14日
国内/輸入 輸入
レーベルHaenssler Classic
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 93249
SKU 4010276022039

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:44:00

【曲目】
1. ヴェルディ:レクィエム
2. ハイドン:交響曲 第26番 ニ短調 Hob.I:26「ラメンタツィオーネ」
3. モーツァルト:キリエ ニ短調 KV.341
【演奏】
シルヴァン・カンブルラン(指揮)、SWR南西ドイツ放送交響楽団
1)アナ・マリア・マルティネス(S)、イヴォンヌ・ナエフ(Ms)、
  マリウス・ブレンチウ(T)、ジョルジォ・スーリアン(Bs)、
  オイローパコールアカデミー(合唱指揮:ヨスハルト・ダウス)
3)SWRシュトゥットガルト声楽アンサンブル(合唱指揮:マーカス・クリード)
【録音】
1)2008年5月11日 バーデン=バーデン,祝祭劇場 (ライヴ)
2)2005年5月21日 3)2007年11月5日 以上 フライブルク,コンツェルトハウス (ライヴ)
[DDD/5.1サラウンドステレオ]

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

限界をきわめた美しき祈り カンブルラン&SWR南西ドイツ放送響 ヴェルディのレクィエム
近現代作品を中心に色彩表現において非凡な感覚をみせるカンブルランの最新録音は、ヴェルディの大曲レクィエム。このたびは大規模な声楽作品にふさわしく、マルチチャンネル・サラウンドも体感可能なSACDハイブリッド盤でのリリースもポイントとなっています。
高評価で迎えられた前作メシアンのセットがその代表例ですが、ここに至るカンブルラン独自の切り口とは音価をじゅうぶんに保ちながら、ほとんど耽美的なまでに作品へと肉迫する傾向にこそあるとおもわれます。その意味では、劇的な部分とその音響効果で、全曲中もっとも有名な第2曲「怒りの日」、そして、その黙示録をおもわせる激烈な場面とは著しい対照をなす、たとえば、第6曲「ルクス・エテルナ(永遠の光)」といった静謐なる美が集約された祈りの部分を、鬼才カンブルランがどのように描いてゆくのかおおいに注目されるところです。
しかも、なんといっても鍵を握る声楽陣の顔ぶれもまた大いに魅力的で、リリカルで若々しい素直な声質が好ましいルーマニア出身のブレンチウや、実力派のナエフといったソリスト。さらに、それぞれ第一人者ダウス、クリードが率いるふたつの精鋭コーラスもカンブルランの意図を十全に汲んでいるものと期待されます。
なお、カップリングにはヴェルディに関連して、宗教的性格の2作品を収録。まず、ハイドン自らの手によって「哀歌」と名付けられたタイトルをもつ交響曲。第1楽章の"コラール"と楽譜に記された箇所では、オーボエと第2ヴァイオリンに聖週間用のグレゴリオ聖歌から採られた旋律が現れてしめやかなムードを醸成。この曲はそもそも宗教的な目的のために書かれた2つの楽章を発展させたものと考えられています。
そして、ニ短調によるハイドンの調性を引き継ぐ形でアルバムを締め括るのは、モーツァルトのキリエ。演奏時間10分にも満たない短い作品にしては、同時期のオペラ「イドメネオ」と一致する異例ともいえる破格の編成で書かれており、その比類なき高みに達しているという点では、やはり同じ調性による傑作「レクィエム」にも迫る内容です。 [コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料

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