クラシック
SACDハイブリッド
試聴あり

バルトーク: 弦楽四重奏曲第1番, 第2番 / カルミナ四重奏団

0.0

販売価格

¥
3,080
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2009年04月22日
国内/輸入 国内
レーベルColumbia
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 COGQ-37
SKU 4988001118107

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:56:00

【曲目】
バルトーク:
弦楽四重奏曲 第1番 Op.7, Sz.40
弦楽四重奏曲 第2番 Op.17, Sz.67
【演奏】
カルミナ四重奏団
【録音】
2008年6月13-16日 笠懸野文化ホールPAL

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      弦楽四重奏曲 第1番 作品7 Sz.40 I.Lento
      00:09:02
    2. 2.
      弦楽四重奏曲 第1番 作品7 Sz.40 II.Poco a poco accelerando all'Allegretto
      00:08:56
    3. 3.
      弦楽四重奏曲 第1番 作品7 Sz.40 III.Introduzione;Allegro-Allegro vivace
      00:12:00
    4. 4.
      弦楽四重奏曲 第2番 作品17 Sz.67 I.Moderato
      00:09:47
    5. 5.
      弦楽四重奏曲 第2番 作品17 Sz.67 II.Allegro molto capriccioso
      00:08:00
    6. 6.
      弦楽四重奏曲 第2番 作品17 Sz.67 III.Lento
      00:08:15

作品の情報

メイン
演奏団体: カルミナ四重奏団(演奏)

その他

商品の紹介

レコード・アカデミー賞受賞に輝くカルミナ四重奏団が結成25周年にあたり、グループの円熟を実感できたことで実現したバルトーク:『弦楽四重奏曲第1番、第2番』を収録。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

伝統と革新を体現する次世代の旗手。結成25周年記念盤。繊細にして大胆、深い音楽解釈による圧倒的な存在感のバルトーク!
レパートリーの選択には極めて慎重なカルミナ四重奏団が、満を持して録音のバルトークです。変幻自在の音色と精緻を極めるアンサンブル、あいまいさを全く残さない徹底的に突き詰められた深い音楽解釈、室内楽の常識を超えるダイナミックレンジから生みだされた、生気に溢れセンセーショナルなまでに圧倒的な演奏は、楽曲の真価をあらためて問うものとして同曲の録音史にその名を刻むことになるでしょう。超高解像度の優秀録音は、従来の室内楽録音のイメージを変える鮮烈なもので、結成25周年を迎えた彼らの「成熟と深み」を漏らさず伝えます。2009年現在、バルトークの弦楽四重奏曲レパートリーは今回録音の2曲のみです。
タワーレコード

ハイドンからベルクまで幅広いレパートリーを誇るカルテット、意外にも初のバルトーク録音です。ロマンティックに歌おうと思えばどこまでも歌えそうな美音がこのカルテットの持ち味ですが、それに流されず厳しい造形もお手の物。信頼感抜群の演奏で、バルトークになじみの無い人にもおすすめです。第2番終楽章の深まりは特に見事で、バルトーク特有の和声語法と奏者4人の呼吸が共に空間に放たれていく様に息を呑みます。じっくりと全集になっていくのを期待したいところ。
intoxicate (C)松浦一生
タワーレコード(vol.80(2009年06月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。