クラシック
SACDハイブリッド

M.Dupre: Organ Symphony No.2 Op.26; G.Swayne: Riff-Raff Op.34; J.Jongen: Sonata Eroica Op.94; F.Bridge: Adagio, etc / Tobias Frank

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2009年06月02日
国内/輸入 輸入
レーベルProfil
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PH09011
SKU 881488901153

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:00

【曲目】
1-3. マルセル・デュプレ(1886-1971):オルガン交響曲 第2番 作品26
4. ジャイルズ・スウェイン(1946-):オルガンのためのリフ-ラフ(1983)
5. ジョセフ・ジョンゲン(1873-1953):英雄ソナタ 作品94
6. フランク・ブリッジ(1879-1941):アダージョ ホ長調
7-8. マルセル・デュプレ:2つのスケッチ 作品41
【演奏】
トビアス・フランク(Org:クラウス・オルガン使用)
【録音】
2007年12月10-12日 ニーダーバイエルン,シュヴァイクベルク,ベネディクト修道院
[DSD/マルチチャンネル ステレオ]

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

2台のオルガンの同時演奏! 教会の中央で聴いているかの様な臨場感と迫力! 実力派イケメン・オルガニスト、トビアス・フランクによる熱演!

二つのタイプの近現代オルガン傑作を集めたCDがProfilより発売となります。
まず、ジョセフ・ジョンゲンとフランク・ブリッジは、オルガンの伝統的なスタイルを持ちながら、シェーンベルク、ベルク、ブーレーズといった現代作曲家のような新しい音楽のパイオニアに感化されていない作風が印象的な作品です。一方、デュプレとスウェインは、自国の伝統的スタイルを捨て、オルガンの可能性を追求した、新しいアイディアと概念を含む新たな美学を追求した作品です。
中でも注目がマルセル・デュプレの作品です。デュプレは20世紀のコンサート・オルガニスト、作曲者として最も重要な存在です。彼は特に即興音楽の名手で、オルガンのための数多くの作品を残しております。ここで収録されているオルガン交響曲第2番は彼の初期の作品で、フランスのロマン的なメロディをモチーフに壮大なオルガン交響曲に書き上げました。
使用オルガンはシュヴァイクルベルクのベネディクト修道院の2000年建造されたクラウス・オルガンです。

オルガン・ビルダーのクラウスは教会建築に理想的な響きを追求した結果、連動オルガンを造りました。これは独立した二つのオルガンを教会の両側に配置し、演奏は教会の中央に置かれたコンソールにより演奏できるというものです。音響効果を考慮した選曲に加え、ハイブリッドSACDですので、教会の中央で聴いているかのような臨場感と迫力をお楽しみいただけます。
演奏のトビアス・フランクはミュンヘン音楽・演劇大学でオルガン演奏を学び、バイエルンのアイヒシュテット教会オルガニストとして研鑽を積みました。これまでにヴィンセント・ワーナー(フランス)、ジャン=パーカー・スミス(イギリス)、ハンス=オラ・エリクソン(スウェーデン)に師事しております。
2008年10月よりノイブランデンブルグの聖ヨハネス教会の専属オルガニストとなり教会の礼拝式をはじめコンサートも行っております。本録音は彼のコンサート・オルガニストとしての実力がわかる19世紀~20世紀にかけてのフランス・イギリスのオルガン作品の傑作集です!
[コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料

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