クラシック
SHM-CD

ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番; リスト: ピアノ協奏曲第1番 / アルトゥール・ルービンシュタイン(p), フリッツ・ライナー指揮, シカゴ交響楽団, アルフレッド・ウォーレンステイン指揮, RCAビクター交響楽団 [XRCD]<初回生産限定盤>

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フォーマット SHM-CD
発売日 2009年04月07日
国内/輸入 国内
レーベルJVC
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 JMXR-24024S
SKU 4975769365447

構成数 : 1枚

【曲目】
1. ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18
2. リスト: ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
【演奏】
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
1)フリッツ・ライナー(指揮)、シカゴ交響楽団
2)アルフレッド・ウォーレンステイン(指揮)、RCAビクター交響楽団
【録音】
1)1956年1月9日 シカゴ,オーケストラ・ホール
2)1956年2月12日 ニューヨーク,カーネギー・ホール
[JVC K2 24 BIT REMASTERING/STEREO]

マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用
オリジナル・プロデューサー:リチャード・モア(1)、ジョン・ファイファー(2)
オリジナル・レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン(1)、セルジョ・マルコトゥッリ(2)
リマスタリング・エンジニア:瀧口博達
LP初出:LSC-2068(1957年2月)

  1. 1.[SHM-CD]

作品の情報

商品の紹介

─RCAレッド・シールXRCD発売10周年アニヴァーサリー SHM-CDエディション─
ルービンシュタインとライナーという巨匠同士がぶつかり合った緊迫感あふれるラフマニノフ。
カップリングのリストともに、さらに豊麗なサウンドでよみがえる。

20世紀ピアノ界最大の巨匠にして、ホロヴィッツと人気を二分したアルトゥール・ルービンシュタインによる1950年代のピアノ協奏曲2曲を収録。ルービンシュタインはラフマニノフの第2番を生涯に3度録音しているが、このライナーとの演奏は1956年の録音で、ゴルシュマン指揮の1946年SP録音に続く2度目の録音となったもので、時にルービンシュタイン69才、まさにピアニストとしての絶頂期にあたる。テクニック、音色はもとより、解釈、構成のいずれもが傑出しており、ライナー/シカゴ響の豪壮でスケール雄大なバックアップによって、この曲の代表的名演の一つとされている。
リストもまたルービンシュタインならではの名演で、ここではさらに絢爛たる技術と音色とが花咲いている。「バルビローリ以降に現れた最高の伴奏指揮者」とはやや皮肉を込めたルービンシュタインのウォーレンステイン評だが、ソリスト主体の演奏はかえってルービンシュタインの至芸を浮き彫りにした素晴らしさがあり、こちらも協奏曲で聴くルービンシュタインの魅力と真価を満喫させてくれる。
解説:諸石幸生、小林利之ほか
[コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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