クラシック
CDアルバム
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!

モーツァルト: ピアノ四重奏曲第1番, 第2番; R.シュトラウス: 4つの最後の歌, 歌曲集 (1947-90) / ゲオルグ・ショルティ指揮, VPO, メロス弦楽四重奏団員, 他<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年12月03日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PROA-256
SKU 4988005544711

構成数 : 2枚

【曲目】
CD1
モーツァルト:
1)ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478
2)ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 K.493

CD2
リヒャルト・シュトラウス:
1)4つの最後の歌
歌曲集
2)あおい(遺作)
3)父がいいました 作品36の3(『子供の不思議な角笛』から)
4)母親の自慢話 作品43の11
5)マドリガル 作品15の1
6)セレナーデ 作品17の2
7)ひどい天気 作品69の5
8)万霊節 作品10の8
9)夜 作品10の3
10)ツェツィーリエ 作品27の2
11)わが胸の思いのすべては 作品21の1
12)出会い
13)明日には 作品27の4
14)献呈 作品10の1
〔ボーナス・トラック〕
シューベルト
15)遠い地にて D957の6
16)別れ D957の7(以上《白鳥の歌》から)

【演奏】
サー・ゲオルグ・ショルティ(P,指揮(CD2-1))
メロス弦楽四重奏団員(CD1)
キリ・テ・カナワ(S)(CD2-1~14)
マックス・リヒテック(T)(CD2-15,16)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(CD2-1)

【録音】
1947年 ジュネーヴ(CD2-15,16)
1984年6月 フランクフルト(CD1-1)
1985年6月 ロンドン(CD1-2)
1990年6月 ウィーン(CD2-1)、ロンドン(CD2-2~14)
〔デジタル録音〕(CD1,CD2-1~14)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

タワーレコード・オリジナル企画
タワーレコード “ヴィンテージ・コレクション”(ユニバーサル音源)全10タイトル Vol.7 全10タイトル

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック株式会社

ユニバーサル音源による人気シリーズ、タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション”第7弾10タイトルをリリース!
ユニバーサル・ミュージックのご協力のもと、タワーレコード・オリジナル企画として貴重な音源をリリースしている『ヴィンテージ・コレクション』に第7弾が加わります。ドホナーニ&クリーヴランド管、パレー&デトロイト響、ビシュコフ&BPO、プレヴィン&VPOによるオーケストラ作品、名匠ヴェーグのベートーヴェン、ピアニスト“ショルティ”、作曲家“シノーポリ”を知る1枚、ワイセンベルクやホリガーの超絶技巧を楽しむアルバムに加えて、ぜひとも注目していただきたいアルバムが、フォルテピアノによる初の全集録音となったマルコム・ビンズのベートーヴェンです。13種もの楽器をそれぞれの年代に合わせて弾き分けた演奏からは、楽器・作品が一体となってダイナミックな表現を獲得していくさまを聴くことができる興味深いアルバムです。今回の10タイトルはいずれも一味も二味も楽しめるラインナップとなりました。

作品の情報

商品の紹介

○ショルティ久々のピアノ録音となったメロス四重奏団とのモーツァルトに加え、テ・カナワとのR.シュトラウス:歌曲集。
ピアニスト、ショルティの凄さを堪能できるCD!
ピアニスト"ショルティ"にスポットを当てた1枚。約40年ぶりのピアノ録音となったモーツァルトに、テ・カナワとのR.シュトラウスの歌曲集を収録。ジュネーヴ国際音楽コンクール・ピアノ部門1位の腕前は健在です。ボーナス・トラックに国内初登場でショルティの初録音、リヒテックとの2曲の歌曲を収録。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ショルティがピアノ演奏をしている2枚のアルバムをタワレコ限定盤として再販している貴重なものです。ショルティはジュネーブ国際コンクール・ピアノ部門で優勝しているくらいですから、テクニックが巧く透明な音色で明晰なピアニズムです。
共演者も素晴らしく、メロス弦楽四重奏団は透明度が高く艷やかな音色で調和のとれた美しい響きが魅力です。キリ・テ・カナワ(ソプラノ)はR.シュトラウス作品を得意にしており、クリーミー・ヴォイスと言われる滑らかで艷やかな美しい声と華やかで輝きがあり深みもある歌唱が見事です。
※録音場所:フランクフルトはアルテ・オパー、ウィンはコンツェルトハウス、ロンドンはセント・ジョンズ・スミス・スクエア(CD1ch.4~6)とウォルサムストウ・タウン・ホール(CD2ch.5~17)、ジュネーブは不明。ボーナス・トラックのみモノラル録音、歌詞対訳付、ジュエルCDケース10ミリ厚。
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