クラシック
SHM-CD

ベートーヴェン: 交響曲第7番, フィデリオ序曲 (1955) / フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団 [XRCD]<初回生産限定盤>

0.0

販売価格

¥
3,981
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

フォーマット SHM-CD
発売日 2009年04月07日
国内/輸入 国内
レーベルJVC
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 JMCXR-0006S
SKU 4975769359972

構成数 : 1枚

【曲目】
ベートーヴェン:
1. 交響曲 第7番 イ長調 Op.92
2. 歌劇「フィデリオ」序曲 Op.72b
【演奏】
フリッツ・ライナー(指揮)、シカゴ交響楽団
【録音】
1)1955年10月24日 2)12月12日 シカゴ,オーケストラ・ホール

マスター:オリジナル2チャンネル・マスター使用
オリジナル・プロデューサー:リチャード・モア
オリジナル・レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン
リマスタリング・エンジニア:瀧口博達
LP初出:LSC-1991[September 1956]

  1. 1.[SHM-CD]

作品の情報

商品の紹介

─RCAレッド・シールXRCD発売10周年アニヴァーサリー SHM-CDエディション─

剛直でしかも繊細。細部まで緻密に配慮された巨匠ならではのベートーヴェン。
ライナー=シカゴ響初期の充実を音として刻み込んだ名録音。
ライナーがシカゴ響と残した6曲のベートーヴェン交響曲録音は、いずれも個性的な解釈が随所に光る名演ぞろい。1955年に録音されたこの第7番は、シュタルケルがチェロ首席として在籍していたころのライナー=シカゴ響の充実ぶりを物語るLP初期の名演盤。細部まで緻密にバランスが整えられた響きによる思い入れを排した剛直な解釈は、20世紀中葉のベートーヴェン演奏の模範といえるもの。実演よりも録音向きだった1950年代のシカゴ・オーケストラ・ホールの美しい響きも聴きものである。なおオーケストラは、コントラバスを舞台下手側(左チャンネル)に置き、左から第1・第2ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラと並べた変則的な配置によっている。

【杉本一家による選定コメント】
シカゴのオーケストラ・ホールは、ボストン・シンフォニー・ホールよりも録音に向いていたようで、このホールで収録された1950年代・1960年代のライナー=シカゴ響の録音はいずれも高いクオリティに仕上がっており、オーケストラのトゥッティの響きと各パートのバランスの明晰さが両立した名録音が多いです。この1955年の録音の2曲は、ステレオで収録されたライナー初のベートーヴェン作品となったものですが、SHM-CD化によってホールの残響感が増し、低域を支えるコントラバス・パートの輪郭がさらにはっきりしました。交響曲第7番第1楽章コーダ部分の低域のオスティナートが、左チャンネルのコントラバスと右チャンネルのチェロとスピーカーの両方から強力に聴こえてくる録音は、このライナー盤以外にはあまりないと思います。
[コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。