クラシック
SHM-CD
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チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 <完全生産限定盤>

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:06:27

【曲目】
1. チャイコフスキー: ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23
2. ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18
【演奏】
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
1)エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)、ボストン交響楽団
2)ユージン・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団
【録音】
1)1963年3月5日 ボストン,シンフォニーホール
2)1971年11月24日 フィラデルフィア,アカデミー・オブ・ミュージック
[ADD/STEREO]

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 I.Allegro non troppo e molto maestoso
      00:19:23
    2. 2.
      ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 II.Andantino semplice
      00:07:12
    3. 3.
      ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 III.Allegro con fuoco
      00:06:56
    4. 4.
      ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 I.Moderato;Allegro
      00:10:07
    5. 5.
      ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 II.Adagio sostenuto
      00:11:20
    6. 6.
      ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 III.Allegro scherzando
      00:11:29

作品の情報

商品の紹介

ショパンが得意のルービンシュタインにロシアものなぞ合うのか?と仰る御仁もいるかもしれないが、彼は何を弾いても超一流の演奏を残した、20世紀最大の奏者の一人であったことを是非思い出していただきたい。土臭い雄大なスケール感や圧倒的なパワーだけで押し切るのではなく、作品の細部にあるポエジーをムラなく掬い上げることで、両曲の魅力がそれだけにとどまらないことを雄弁に示してくれる一例こそが、この演奏である。 レコード芸術推薦 [コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

フォーマット SHM-CD
発売日 2008年10月22日
国内/輸入 国内
レーベルRCA Red Seal
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BVCC-34417
SKU 4988017663905

メンバーズレビュー

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この曲の組み合わせでの名盤は数多ある。特にアナログ期ではリヒテルが筆頭だろう。特にラフマニノフは、ノイローゼからの復帰という「暗闇から光へ」のドラマを見事に作り上げており、作曲者の心情がひしひしと伝わってくる名盤である。
一方のルービンシュタインも負けてはいない。何しろバックは、ラフマニノフとの自作自演も残しているオーマンディ指揮フィラデルフィア管である。フィラデルフィア・サウンドと呼ばれるゴージャスな音作りが身上であり、聴かせどころを弁えた息遣いが実に自然である。
対するラインスドルフをバックにつけたチャイコフスキーも雄弁そのもの。あからさまにテクニックをひけらかすことなく、作品の持つ魅力を引き出してみせるのは、流石ルービンシュタインと言えるだろう。
音質も年代離れした素晴らしいもので、RCAの技術の程が窺われる。
群雄割拠するこのカップリングの中でも屈指の名盤として、是非とも多くの方にお聴き頂きたいと思う。
2023/07/19 楽長さん
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