特集
構成数 : 1
合計収録時間 : 01:06:27
【曲目】
1. チャイコフスキー: ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23
2. ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18
【演奏】
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
1)エーリヒ・ラインスドルフ(指揮)、ボストン交響楽団
2)ユージン・オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団
【録音】
1)1963年3月5日 ボストン,シンフォニーホール
2)1971年11月24日 フィラデルフィア,アカデミー・オブ・ミュージック
[ADD/STEREO]
| フォーマット | SHM-CD |
| 発売日 | 2008年10月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | RCA Red Seal |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | BVCC-34417 |
| SKU | 4988017663905 |

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一方のルービンシュタインも負けてはいない。何しろバックは、ラフマニノフとの自作自演も残しているオーマンディ指揮フィラデルフィア管である。フィラデルフィア・サウンドと呼ばれるゴージャスな音作りが身上であり、聴かせどころを弁えた息遣いが実に自然である。
対するラインスドルフをバックにつけたチャイコフスキーも雄弁そのもの。あからさまにテクニックをひけらかすことなく、作品の持つ魅力を引き出してみせるのは、流石ルービンシュタインと言えるだろう。
音質も年代離れした素晴らしいもので、RCAの技術の程が窺われる。
群雄割拠するこのカップリングの中でも屈指の名盤として、是非とも多くの方にお聴き頂きたいと思う。