クラシック
SACDハイブリッド

Beethoven: Mass in C Op.86 (2/26/2006), Fidelio Op.72 Act.1 -Prisoners' Chorus "O Welche Lust" (5/23-25/2006) / Colin Davis(cond), LSO & Chorus, Sally Matthews(S), Sara Mingardo(A), etc

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2008年09月17日
国内/輸入 輸入
レーベルLSO Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LSO0594
SKU 822231159421

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:54:00

【曲目】
ベートーヴェン:
1. ミサ曲 ハ長調 Op.86
2. 「フィデリオ」 第1幕より、囚人の合唱
【演奏】
サリー・マシューズ(S)、サラ・ミンガルド(A)、
ジョン・マーク・エインズリー(T)、アラステア・マイルズ(Bs)
サー・コリン・デイヴィス(指揮)、ロンドン交響楽団&ロンドン交響合唱団
【録音】
1)2006年2月26日 2)2006年5月23-25日 ロンドン,バービカンセンター (ライヴ)
プロデューサー:ジェイムズ・マリンソン
エンジニア:ジョナサン・ストークス&ニール・ハッチンソン
[DSD5.0 マルチチャンネル ステレオ]

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

LSOベートーヴェン・シリーズ巨匠デイヴィスが切望した 手兵との「ハ長調ミサ」ライヴ再録
2005年11月にスタートし、作曲者歿後180周年を翌年に控えた2006年のシーズンを通して行われたLSOによるベートーヴェン・シリーズ。このプロジェクトはゆかりの巨匠ふたりが演目を振り分ける形でも話題を集めました。すなわちハイティンクがすべてのシンフォニー(LSO.0598)を振ったのに対して、デイヴィスの受け持ったのが「フィデリオ」(LSO.0593)とミサ・ソレムニス、そしてこのたびリリースとなるハ長調ミサ。
先人ハイドンのお株であるジャンルに挑み、ベートーヴェンの革新性がおおきく開花したハ長調ミサは、ちょうど書かれた時期からもいわゆる「傑作の森」に列せられる作品。デイヴィスは以前に同じLSOと録音(1977年スタジオ)済みですが、ほぼ30年近い時を隔てて、ここに「ベートーヴェン・プロジェクト」という絶好の機会を得て、ふたたび手兵LSOとともに臨んだ当夜のライヴ。あえてハイティンクにシンフォニーすべてを託してまでこれに取り組んだことも、かえって巨匠の異常な燃え上がりに圧倒される大演奏を生み出すことになりました。
ここでのLSOは交響曲でもみせたように、ピリオド・スタイルを踏まえながら、ときにアグレッシヴに鋭く切り込むところも新鮮な魅力。ソリストには若い世代からマシューズ、デイヴィスからの起用も多いエインズリーとマイルズ。さらにアンサンブルに厚みを加えるのは、やわらかく高貴な美声が申し分ないコントラルト、ミンガルド。そして、いまや看板となったLSCも驚異的な充実ぶりでベストを尽くしています。なお、フィルアップにはそのコーラスの実力がいかんなく発揮された、既出「フィデリオ」全曲盤より第1幕フィナーレ、囚人たちの合唱をアンコール収録しています。 [コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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