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クラシック
CDアルバム

Bruckner: Symphony No.9 (Novak) (11/10-11/2005) / Ivor Bolton(cond), Mozarteum Orchestra Salzburg

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年03月01日
国内/輸入 輸入
レーベルOehms Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OC717
SKU 4260034867178

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:00

【曲目】
ブルックナー: 交響曲 第9番 ニ短調 [ノーヴァク版]
【演奏】
アイヴォー・ボルトン(指揮)、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
【録音】
2005年11月10-11日 ザルツブルク,祝祭大劇場 (ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

モーツァルテウム管のシェフ、アイヴォー・ボルトンのブルックナー・ツィクルス第3弾は、未完の傑作「第9」!

アイヴォー・ボルトンはイギリスのランカシャー生まれ。ケンブリッジ大学、ロンドンの王立音楽院とナショナル・オペラ・スタジオで学ぶ。1984年セント・ジェームズ・バロック・プレイヤーズを創設し、イングリッシュ・ツーリング・オペラの音楽監督(1991-92)、グランドボーン・ツーリング・オペラの音楽監督(1992-97)、スコットランド室内管弦楽団の首席指揮者(1994-96)などのポストを歴任。バイエルン州立歌劇場(1994)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(1995)などの主要なオペラ・ハウスにもデビューし、ブエノス・アアイレス、ボローニャ、フィレンツェ、パリ、ブリュッセルのオペラ・ハウスやグラインドボーンやザルツブルクなどの音楽祭に客演してきた。バイエルン州立歌劇場には頻繁に客演して絶賛を博している。2004/05年のシーズンからスダーンの後を継いでザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席指揮者に就任した。2005年9月にはバイエルン州立歌劇場の日本公演にメータとともに同行して初来日を果たして、ヘンデルの「アリオダンテ」(デイヴィッド・オールデン演出)を振り、高い評価を得た。

このCDは伝統を誇るザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団と2004年からその首席指揮者に就任したアイヴォー・ボルトンによるブルックナー・ツィクルスの第3弾となるアルバムで、ブルックナーの第9!これは新首席指揮者に就任したボルトンが意欲的(野心的?)に定期公演で始めたツィクルスで、ザルツブルク祝祭大劇場でのライヴ・レコーディング。バロック演奏の経験(フライブルク・バロック・オーケストラなどにも客演指揮している)を生かしてピリオド楽器演奏の成果を採り入れ、非常に清澄明晰で引き締まった現代的な演奏で高く評価されているボルトンが、モーツァルテウム管の機能性と編成を生かし新しい視点で捉え解釈したブルックナー演奏とその成果である。第9交響曲は未完ではあるが、内容的には高い完成度を示しており、人気の高い曲。ブルックナーは最期の日までフィナーレのスケッチに取り組んでいたが、完成できなかった場合には、「テ・デウム」を終楽章として用いることも考えていたという。
[コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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