クラシック
SHM-CD

ブルックナー:交響曲第7番 <初回生産限定盤>

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:06:00

【曲目】
ブルックナー: 交響曲 第7番 ホ長調
【演奏】
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1989年4月 ウィーン

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      交響曲 第7番 ホ長調 第1楽章:Allegro moderato
      00:19:38
    2. 2.
      交響曲 第7番 ホ長調 第2楽章:Adagio.Sehr feierlich und sehr langsam
      00:23:13
    3. 3.
      交響曲 第7番 ホ長調 第3楽章:Scherzo.Sehr schnell
      00:10:09
    4. 4.
      交響曲 第7番 ホ長調 第4楽章:Finale.Bewegt,doch nicht schnell
      00:13:00

作品の情報

商品の紹介

カラヤン最後の演奏会の記念碑的ライヴ・レコーディング。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるブルックナー「交響曲第7番」を収録。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

カラヤン最後の演奏会の記念碑的ライヴ・レコーディング。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット SHM-CD
発売日 2008年09月03日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-9858
SKU 4988005525949

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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演奏は素晴らしい。亡くなる数か月前の精神的に全てが昇華されたような稀代の名演。ただしOIBPによるリマスタリングはこの演奏については改悪も甚だしい。金管の全奏で本来の楽譜にない倍音が混入したり、ワーグナーチューバだけはるか遠くにいるような引っ込んだバランスだったり、コーダの演奏が別物に差し替えられていたりと枚挙にいとまがない。初発売盤と比較するとまるで別の録音の様。いつ再生しても残念ながら全曲を聞きとおすことができない。初期盤の復活を切に望む。
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カラヤンの最後の録音となったブルックナーの交響曲7番。本人は意識して最後にした訳ではなく結果として最後の録音になったものだが、それでも最後と呼ぶに相応しいカラヤンの集大成的な名盤。ブルックナー7番の中でもベストの一枚。
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カラヤン最後の録音ということで、高く評価する人も多いが、私は一度聴いて二度と聴くまいと思った。カラヤン臭が強く、まるでブラスバンドでの演奏みたいだ(特に第3、第4楽章)。ベルリンフィルとのスッぺ序曲集でも同じ印象だったので、カラヤンは死ぬまでカラヤンだったということか?一枚になった第8番が意外?と良かったので期待したのだが、見事に裏切られた。。

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