クラシック
SACDハイブリッド

Mahler: Symphony No.4 -Universal Edition (11/13-15/2006) / David Zinman(cond), Zurich Tonhalle Orchestra, Luba Orgonasova(S)

0.0

販売価格

¥
2,190
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2008年02月20日
国内/輸入 輸入
レーベルRCA Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88697168522
SKU 886971685220

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:58:00

【曲目】
マーラー: 交響曲 第4番 ト長調
 (ラーツ/フュッスル校訂・全集版[Universal Edition])
【演奏】
ルーバ・オルゴナソーヴァ(Sp)
デイヴィッド・ジンマン(指揮)、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
【録音】
2006年11月13-15日 チューリヒ・トーンハレ

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

快調!ジンマン&チューリヒ・トーンハレ充実のマーラー・プロジェクト第4弾。
強固な造形と緻密なスコア・リーディングが生み出す、ジンマンの新たなマーラーの新境地
1995年、デイヴィッド・ジンマンが首席指揮者に就任以来、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団(TOZ)の躍進ぶりは止まるところがない。ヨーロッパの名門らしい芳醇で深い音色をたたえつつ、響きの透明感を獲得するだけでなく、作品の時代によって、使用楽器を選び、編成・オーケストラ配置などを自在に変えることで、各時代の音楽を鮮やかに現在に蘇らせるその独特の手法は、「21世紀のオーケストラのあり方の理想的な姿の一つ」として世界的に大きな評価を得ている。全世界で空前のベストセラーとなったベートーヴェンの交響曲全集、R.シュトラウスの管弦楽曲全集という充実した成果の上に継続されているマーラーの交響曲全曲録音は、これまでに第1~3番までが発売され、「驚くべき《精確さ》と《内的欲求》の合一。未聴の音世界が展開」(レコード芸術)、「曲そのものを味わうのにふさわしい名盤」(音楽現代)、「ジンマンのスコアへの透徹した視線を余すところなく再現」(ぶらあぼ)など、演奏・録音両面で高い評価を得ている。その第4弾として、待望の“交響曲第4番”が登場。

■巨大なマーラーのオーケストレーションの醍醐味を精緻に再現
「私にとってのマーラーは、分厚い壁のような感情ではなく、もっとバランスのとれた、また形式感もはっきりと聴き手に伝わるような音楽」と考え、「バーンスタイン等の解釈は主観的で、私のマーラー観とは異なるもの」と言い切るジンマンのマーラー解釈は、巨大な3管編成を基本としたマーラーのオーケストレーションを精緻に再現し、爛熟した後期ロマン派・世紀末の申し子マーラーが極限まで拡大させた古典形式の作品構造を聴く者にはっきりと認識させるという点において、これまでのさまざまなマーラー演奏とは異なる次元に立つ、まさに21世紀のマーラー像といえる。第2ヴァイオリンに独自の役割を与えることの多かったマーラーのオーケストレーションを考慮して、ヴァイオリンを左右に振り分けるほか(左から第1ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、第2ヴァイオリン、コントラバスという配置)、金管別働隊の空間性を重視し、録音(SACDハイブリッド)でもそれを緻密に再現している。

■空間性を生かした見事な録音
録音面でも、ベートーヴェンの交響曲全集以来(より正確にはその直前の英デッカへのオネゲル・アルバム以来)、一貫して録音を担当するクリス・ヘイゼル=サイモン・イーデンの名コンビが音響効果抜群のトーンハレに鳴り響く名門オーケストラのサウンドを見事に再現。このジンマンのマーラー・チクルスの録音は、専門家 の録音評だけでなく多くのユーザーからも「今までとは次元の違った高い録音」と高い評価を得ています。「ホール、オーケストラ、スタッフ、レコード会社とすべてに理想的な状況の中で、長年温めつづけた私のファンタジーが飛翔するのです」と自身を持ってジンマンが語る通り、演奏そして録音が一体となった名盤の登場です。
[コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。