| フォーマット | SACDハイブリッド |
| 発売日 | 2008年01月21日 |
| 国内/輸入 | 輸入盤:国内流通仕様 |
| レーベル | Caro Mitis |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CM-0042006 |
| SKU | 4526537072687 |
構成数 : 1枚
【曲目】
ヨーゼフ・ハイドン(1732~1809):
1. 協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I-105~オーボエ、ファゴット、ヴァイオリン、チェロと管弦楽の為の
2. ディヴェルティメントまたはカプリッチョ イ長調 Hob.XV-35
~ピアノ三重奏の為の(オーボエ・ダモーレ、チェロとチェンバロによる演奏)
作者不詳(伝ハイドン):
3. オーボエ協奏曲 ハ長調 Hob.VIIg-C1
【演奏】
アレクセイ・ウトキン(オーボエ、オーボエ・ダモーレ)
エルミタージュ室内管弦楽団
【録音】
2006年4月13,15,16,18,19日 ロシア・テレビ&ラジオ放送会社第5スタジオ,モスクワ

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ロシアのモダン楽器の室内オーケストラを伴奏に 協奏曲2曲に、ピアノ三重奏曲をオーボエ ダモーレに替えての1曲を収録。
穏やかでやわらかに響く協奏交響曲と、元気にスピードいっぱいに走り抜けるオーボエ協奏曲の対比が 鮮やかすぎます。
どちらも オーケストラに通奏低音にチェンバロの参加があります。バスと合わせている時には あまり目立ちません。フレーズの切り替わる合間で チェンバロのアインガンクが生きる瞬間も!
協奏曲の間に収録された オーボエ ダモーレ三重奏曲は、ピアノ三重奏曲第35番のヴァイオリンをオーボエ ダモーレに置き換えて、ピアノもチェンバロにしての演奏。
これが なかなか似合っていて、バロックのトリオソナタの様に変身。端正な演奏も様になっています。好演!
私的には お薦め度は『4』なのですが、2曲の協奏曲のチェンバロ効果と、三重奏曲の生き生きとした表現で『5』にした次第。
そこをわかって読んでいただけると 参考になると思います。