【マイク・マイニエリが60年代後半から70年代初期にかけて、気心の知れた凄腕ミュージシャン達と夜な夜な繰り広げたセッションから
奇跡的に生まれた幻のジャズ・ロック名盤が、オリジナル通りの曲順で、紙ジャケ&K2マスタリングを施して再発!】
オリジナルの特殊仕様のエンボス・ジャケットを再現した紙ジャケット&K2マスタリング
初登場の未発表音源と未発表フォトを加え、オリジナルどおりの曲順を再現した、コンプリート仕様!
マイケル&ランディ・ブレッカー、ウォーレン・バーンハート、ロニー・キューバ、スティーヴ・ガッド、トニー・レヴィン、ニック・ホルムズ、ヒュー・マクラッケン、ジョー・ベックなどが参加!若き日のスティーヴ・ガッド、トニー・レヴィンなどによるパワフル&ダイナミックな演奏と、マイニエリ、ホルムズが中心となって手がけた繊細なソング・ライティングと絶妙な演奏で、テーマ曲というべき『White Elephant』における構成・緩急のタイミングの妙は、えもいわれぬ大らかさと開放感を作り出すことに成功した最高の1曲!
このセッションは、これ1枚きりの作品と数える程度のライヴ活動しか行わなかったが、ここを起点として、ステップス・アヘッド、ブレッカー・ブラザーズが発生していったと言うことは、フュージョン史的な視点で捉えても、本当に意義深い。
タワーレコード(2009/04/08)
ブレッカー・ブラザーズやスティーヴ・ガッドといったNYの一流セッションマンが多数参加したマイク・マイニエリの72年作が、未発表音源を加えてリイシュー! グルーヴィーなファンク・チューンやシンガー・ソングライター然としたフォーキー曲、モータウンっぽいナンバーなど、とにかく美しいメロディーが目白押し。多彩な音楽がリンクし合っていた60~70年代のNY音楽シーンの粋がそのまま密封保存された大名盤です!!
bounce (C)本橋 卓
タワーレコード(2008年01月号掲載 (P87))