クラシック
CDアルバム
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チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年11月07日
国内/輸入 国内
レーベルRCA Red Seal
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BVCC-37643
SKU 4988017653197

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:08:50

“RCA レッド・シール★ザ・ベスト(40)”
【曲目】
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):
 1. ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23
セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):
 2. ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18
【演奏】
ヴァン・クライバーン(ピアノ)
1)キリル・コンドラシン(指揮)、交響楽団
2)フリッツ・ライナー(指揮)、シカゴ交響楽団
【録音】
1)1958年5月30日 ニューヨーク,カーネギー・ホール
2)1962年3月31日,4月2日 シカゴ,オーケストラ・ホール
[ADD/STEREO]

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 I.Allegro non troppo e molto maestoso
      00:20:44
    2. 2.
      ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 II.Andantino semplice
      00:07:02
    3. 3.
      ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23 III.Allegro con fuoco
      00:07:01
    4. 4.
      ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 I.Moderato;Allegro
      00:10:53
    5. 5.
      ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 II.Adagio sostenuto
      00:11:25
    6. 6.
      ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18 III.Allegro scherzando
      00:11:45

作品の情報

商品の紹介

1958年のチャイコフスキー国際コンクール制覇直後に,ニューヨークの目抜き通りで凱旋パレードを行なったクライバーンが吹き込んだチャイコフスキーの協奏曲は,クラシック初のミリオン・セラーとしても有名だ。第1楽章の開始部から,明朗な音色を駆使した爽快なアプローチをとり,時の人の勢いが随所に刻み込まれている。憂愁よりも,フレッシュなセンスが表に立った名演だ。ラフマニノフも,誠実で屈託のない表現が魅力的である。 [コメント提供;(株)BMG JAPAN]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

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賛否両論渦巻く2023年のチャイコフスキー・コンクールであるが、第1回の覇者こそが、このクライバーンである。1958年録音ということで音質が気になる方もあるだろうが、心配御無用。RCAは1954年から、Living Stereoと銘打ってステレオ録音を開始しており、1958年では既にクォリティも破格な録音を録れていたのである。
同時期に指揮者のコンドラシンが残したハチャトゥリアンやカバレフスキーの名盤と共に楽しめば、米ソ冷戦真っ只中にあっても、音楽が平和の架け橋になっていた事が分かるだろう。
併録のラフマニノフも、今年生誕150周年を迎えたことや、またクライバーンの名を冠したコンクールで辻井伸行が優勝を勝ち得た名曲であることなどを鑑みると、感慨も一入だろう。
2023/06/30 楽長さん
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