クラシック
CDアルバム
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ブルックナー:交響曲 第8番(1890年版)

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:11:12

【曲目】
ブルックナー: 交響曲 第8番 ハ短調 (1890年版)
【演奏】
カール・シューリヒト(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1963年

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第8番 ハ短調(1890年版) 第1楽章:アレグロ・モデラート
      00:15:38
    2. 2.
      交響曲 第8番 ハ短調(1890年版) 第2楽章:スケルツォ(アレグロ・モデラート)&トリオ(ポコ・アンダンテ)
      00:14:02
    3. 3.
      交響曲 第8番 ハ短調(1890年版) 第3楽章:アダージョ(荘重にゆっくりと、しかし遅すぎずに)
      00:21:47
    4. 4.
      交響曲 第8番 ハ短調(1890年版) 第4楽章:フィナーレ(荘重に速くなく)
      00:19:45

作品の情報

商品の紹介

現代では見かけることの少なくなった生粋の芸術家肌のピアニスト、フランソワが得意としたショパンのコンチェルト。この2曲の永遠の名盤として独自の位置を保ち続けている演奏。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

自然や孤独をこよなく愛した孤高の名指揮者、カール・シューリヒト。そのブルックナー演奏は余人をもって替え難い魅力を持つものです。 晩年にウィーン・フィルという最良のパートナーを得て録音したこの「第8番」は、ブルックナー演奏史上に輝く絶後の名演奏。美しさとともに激しさ、力強さも充分に併せ持っています。 レコード芸術推薦盤。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年08月22日
国内/輸入 国内
レーベルEMI Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TOCE-14022
SKU 4988006854284

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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非常な名演。能動的で歌心に満ちた演奏で、フォルテの激しさと訴えるエネルギーはまさに比類が無い。2楽章も全くしつこさは無く、かえってロマンティックにさえ感じる。3楽章は何という情熱的で胸が苦しくなるくらいの切迫した演奏である。
2010/02/06 hijidonさん
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交響曲の大家ブルックナーの最高傑作といえるブル8は、スケールの大きさに度肝を抜かれますが、ブルックナー音楽の全てを盛り込んだ様な完成度の高い作品でもあります。
当曲の名演奏(ヴァント、クナ、フルヴェンなど)は多数競合していますが、シューリヒトの持ち味を出し切っている当盤も玄人好みの快演です。速いテンポ(遅めで2枚組が多いが当盤は1枚に収まっている)で淡々とスッキリした味わいの澄んだ音楽に魅力があり、多彩なニュアンスで迫力や音色を変化させる細部にも鋭い閃きがあります。
※1963年にウィーンのムジークフェラインザールで録音。
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