クラシック
CDアルバム

ショルティ・ラスト・コンサート/マーラー:交響曲第5番

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フォーマット CDアルバム
発売日 2007年07月25日
国内/輸入 国内
レーベルDecca
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCD-1192
SKU 4988005480705

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:17:16

【曲目】
マーラー: 交響曲 第5番 嬰ハ短調
<ボーナス・トラック>
ベートーヴェン: 《エグモント》 序曲 作品84
【演奏】
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
【録音】
1997年7月12,13日(ライヴ)、1947年6月(エグモント) チューリヒ,トーンハレ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第5番 嬰ハ短調 第1部 第1楽章:葬送行進曲(威厳ある歩調で、厳格に、葬列のように)
      00:12:28
    2. 2.
      交響曲 第5番 嬰ハ短調 第1部 第2楽章:嵐のように激動して、最上の激しさをもって
      00:14:48
    3. 3.
      交響曲 第5番 嬰ハ短調 第2部 第3楽章:スケルツォ(力強く、速すぎずに)
      00:16:48
    4. 4.
      交響曲 第5番 嬰ハ短調 第3部 第4楽章:アダージェット(きわめて遅く)
      00:09:59
    5. 5.
      交響曲 第5番 嬰ハ短調 第3部 第5楽章:ロンド=フィナーレ(アレグロ-アレグロ・ジョコーソ、いきいきと)
      00:14:54
    6. 6.
      ≪エグモント≫序曲 作品84<ボーナス・トラック>
      00:08:19

作品の情報

商品の紹介

20世紀最後の巨匠・ショルティ没後10周年
亡くなる直前の最後のコンサートがついにCD化! 縁深きオーケストラでの節目の“マラ5”
タワーレコード(2009/04/08)

20世紀を代表する最後の巨匠のひとり、サー・ゲオルグ・ショルティが1997年に南フランスで安らかに息をひきとってから2007年で10年となります。生前は、80歳を過ぎてもなお、精力的な活動は衰えず、21世紀まで彼のスケジュールは40代並のいっぱいさだったといいます。
ショルティの音楽家としての人生は、伝説の指揮者トスカニーニに見出されるところからはじまります。ヨーロッパ歌劇場で才能を発揮しオペラ指揮者としての名声を確立し、ワーグナーの4部作『ニーベルングの指環』の全曲スタジオ録音を完成させたことはあまりにも有名です。(CDで15枚組、グラミー賞、エジソン賞、仏ディスク賞、レコード・アカデミー賞受賞)。数多くの世界一流のオーケストラとも共演し、カラヤンが没し帝王亡き後の音楽界を引っ張った人物でした。
また、エリザベス女王からナイト爵位が授与されるなど、世界中の名誉ある勲章を数多く受章。そして米グラミー賞においてはポップス、クラシック含めた全てのアーティストの中でも史上最多、32回受賞しています。

“快演”という言葉が相応しい生命に満ち溢れた演奏を聴かせたショルティの最後の演奏会記録。奇しくも彼がはじめてオーケストラをレコーディングしたチューリッヒ・トーンハレ管弦楽団とのラスト・コンサート。マーラーの第5番はショルティにとって縁深い名曲。長年仕事を共にしたシカゴ響との記念すべき初録音曲であり、音楽監督としての初コンサートの演奏曲目でもありました。ショルティは今までにマーラーの5番は2枚の録音を遺しており、一枚目は前出のシカゴ響との初レコーディングのもの(1970)で、仏ディスク大賞や独レコード批評家賞など受賞した名盤として知られています。2枚目はシカゴ響との21年の歴史を飾る最後のツアー・コンサートのウィーンでのライヴ盤(1990)。今作の会場トーンハレは美しい響きをもつホールを有していることでも知られており、得意のマーラー5番が豊かな響きで会場を満たしています。ショルティにとって節目節目に登場するマラ5の聴き比べなども興味深い点です。[資料提供;ユニバーサル・ミュージック]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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