クラシック
SACDハイブリッド

ハンス・ガル: オルガンと弦楽のための小協奏曲、トッカータ、2つの宗教的な歌、他

0.0

販売価格

¥
2,690
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2020年10月09日
国内/輸入 輸入
レーベルNCA: New Classical Adventures
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 60162
SKU 885150601624

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:00
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ハンス・ガル(1890-1987):
オルガンと弦楽のための小協奏曲
トッカータ
2つの宗教的な歌*
前奏曲とフーガ 変イ長調
幻想曲
アリオーソとカプリッチョ
※すべて世界初録音

【演奏】
イシュトヴァーン・マティアーシュ(オルガン)、
アドリネー・シモニアン(ソプラノ)*、
マルティン・ハーゼルベック(指揮)&ウィーン・アカデミー管弦楽団

【録音】
2005年9月、ホーフブルク宮殿王宮礼拝堂(オーストリア、ウィーン)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Allegro ma non troppo
    2. 2.
      Adagio
    3. 3.
      Allegretto molto comodo
    4. 4.
      Toccata, for organ
    5. 5.
      Im Himmelreich
    6. 6.
      Dort Oben
    7. 7.
      Praludium
    8. 8.
      Fuge
    9. 9.
      Phantasie
    10. 10.
      Arioso
    11. 11.
      Capriccio

作品の情報

商品の紹介

モダニズムが流行するヨーロッパで、ブラームスの孫弟子として後期ロマン主義の伝統的な作曲技法と旋律美を貫いた作曲家ハンス・ガル。演奏家としてはピアニストとしての活動が有名ですが、初期のころはオルガンに興味をもち、ウィーンの教会で礼拝の際などによく演奏していたといいます。本アルバムでは、オルガン小協奏曲をメインに、オルガン独奏曲とオルガン伴奏の歌ものを収録し(すべて世界初録音)、ガルのオルガン分野での創作活動を俯瞰します。協奏的なジャンルに多大な関心を寄せていたガルは、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのために協奏曲と小協奏曲(コンチェルティーノ)をそれぞれ1つずつ書いていますが、オルガンに関して作曲したのは小協奏曲のみです。リストやベートーヴェンのピリオド演奏で名高いハーゼルベック&ウィーン・アカデミー管弦楽団が万全のサポートを行い、堂々たるサウンドを作り上げています。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2020/09/23)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。