クラシック
CDアルバム
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ヘンデル:「水上の音楽」組曲/王宮の花火の音楽(1961-71):ユージン・オーマンディ指揮/フィラデルフィア管弦楽団/他<タワーレコード限定>

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構成数 : 1

【曲目】
[1] ヘンデル:「水上の音楽」組曲(オーマンディ編)
[2] ヘンデル:「水上の音楽」組曲(ハリス編)
[3] ヘンデル:王宮の花火の音楽
【演奏】
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団[1&2]
レオポルド・ストコフスキー指揮 RCAビクター交響楽団[3]
【録音】
1970年2月5日[1]
1971年4月22日&5月5日[2]
以上、フィラデルフィア、スコティッシュ・ライト・カテドラル
1961年4月24日[3]
ニューヨーク、マンハッタン・センター

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

「水上の音楽」はどちらも市販初発売!「王宮の花火の音楽」では本物の花火の音を収録!
「水上の音楽」はどちらも過去に特典盤としてCD化された音源。黄金時代の“フィラデルフィア・サウンド”を堪能できる名演です。そしてストコフスキーの「王宮の花火の音楽」では野外で行われた初演を意識して本物の花火の音を収録。この巨匠ならではのアイディアが光るインパクト抜群の演奏!
タワーレコード(2009/04/08)

名職人が聴かせるバロック・コンサート
最近の音楽ファンは、これまでのようにある種のアカデミズムに毒された教育的な意味合いから音楽を聴くというよりも、むしろいろいろな音楽をたくさん聴きたいというファンが増えているのではないだろうか。その背景にはCDの価格が安いこと、選択肢が増えていること、あらゆるジャンルの音楽を幅広く聴くという層が増えていることなどがあげられる。かつては必ず音楽雑誌を賑わしていた「名曲決定盤」なるものの存在がずい分と希薄になったような気がする。そこで注目され出したのが、かつて不当に評価されていた演奏家達である。
このアルバムのオーマンディやストコフスキーもそれらの演奏家の仲間に入れてもおかしくないほど、わが国ではなかなか正当な評価を得られない演奏家であった。二人とも、ヨーロッパ出身でありながら、活躍の中心がアメリカであったために、ヨーロッパ、ドイツ音楽信奉者には特に評価が低く、「大衆好みの演奏家」と皮肉交じりに語られたものであった。しかしオーマンディもストコフスキーもその音楽性には大きな違いがあるものの、オーケストラに対しても聴衆に対しても極めて啓蒙的な指揮者であったことは間違いない。あるときはオーケストラ・トレーナーとして、オーケストラの質の向上に努め、あるときは聴衆に対して、オーケストラの多彩な音色を生かしたアレンジによって忘れられつつあったバッハやヘンデル、その他のバロック音楽の作品を積極的に紹介している。こうした成果の一端が今回のアルバムである。ここに聴かれるバロックの名曲は、今日流行の原典主義の演奏からはおよそかけ離れたものではあるが、オーケストラの華麗で多彩な響きを活かして生命力溢れる演奏を聴かせてくれる点においては唯一無二の演奏であるといえよう。是非とも先入観を取り払って聴いていただきたいと思う。(宮崎 巧)
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2007年03月15日
国内/輸入 国内
レーベルRCA、タワーレコード
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCL-4020
SKU 4997184876131

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