クラシック
SACDハイブリッド

MAHLER:SYMPHONY NO.6 (11/2005)/PIANO QUARTET IN A MINOR (3/2006) (日本語帯, 解説つき):CHRISTOPH ESCHENBACH(cond/p)/PHILADELPHIA ORCHESTRA/DAVID KIM(vn)/CHOONG-JIN CHANG(va)/EFE BALTACIGIL(vc)

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2006年12月06日
国内/輸入 輸入
レーベルOndine
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 KDC5014
SKU 4909346000698

構成数 : 2枚

【曲目】
マーラー:
1. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」
2. ピアノ四重奏曲 イ短調 (1876)
【演奏】
1)クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)、フィラデルフィアO.
2)クリストフ・エッシェンバッハ(P)
[フィラデルフィアO. のメンバー]
デイヴィッド・キム(Vn)、チューン=ジン・チャン(Va)、エフェ・バルタチギル(Vc)
【録音】
1)2005年11月 (ライヴ) 2)2006年3月 フィラデルフィア,ヴェリゾン・ホール
[DDD]

エグゼクティヴ・プロデューサー:ケヴィン・クラインマン
レコーディング・プロデューサー:マーサ・デ・フランシスコ
バランス・エンジニア:エヴェレット・ポーター(交響曲) ジャン=マリー・ヘイセン(四重奏)
レコーディング・エンジニア:チャールズ・ギャグノン(交響曲&四重奏) ジョシュア・ティズバリー(四重奏)

*日本語オビ・解説つき

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

作品の情報

メイン

その他
アーティスト: グスタフ・マーラー

商品の紹介

華麗!鮮烈!エッシェンバッハ&フィラデルフィア管のマーラー「悲劇的」ライヴ
カップリングは、イ短調四重奏
バルトーク、チャイコフスキーにつぐエッシェンバッハ&フィラデルフィア管によるシリーズ最新作はマーラーの「悲劇的」。音楽監督エッシェンバッハのもと、華麗をきわめた“フィラデルフィア・サウンド”が全開!舞台左右両翼に並んだヴァイオリン。最近話題の楽章配置はアバド、ヤンソンスらとは異なり、2 楽章スケルツォ、3 楽章アンダンテの順による演奏といったポイントに加え、なにより現代屈指のマエストロがスーパー・オケを鳴らし切って、破格のスケールで展開される音楽はまさに圧巻というほかありません。そして当シリーズの目玉といえるのが驚異的な録音。SACDフォーマットを活かしメジャーレーベルでの経験も豊かな最高の布陣による仕事が確認できます。カップリングは交響曲と同じ調性による若き日の四重奏。名手エッシェンバッハがフィラデルフィアのトップ・メンバーと親密なアンサンブルを聴かせています。なお、今回は特別に日本語のオビに加えて、音楽評論山崎浩太郎氏による充実の解説つきというのも大きな魅力となっています。スリップケース入りの豪華仕様。[コメント提供;(株)キング・インターナショナル]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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極めて正統的な解釈の演奏。際立った特徴的な表現はないのですが、テンポも常識的なもの、マーラー特有の恍惚郷もしっかりと歌いこむ、過不足のない熱演と思います。フィラデルフィアなので少し心配した金管もドイツ的な、オーケストラに溶け込む音色を出していました。
ピアノカルテットも同じ方向性で演奏されています。ていねいな弾き方はまさに模範的と思います。この曲の屈指の名演だと思います。
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