クラシック
SACDハイブリッド

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2009年08月25日
国内/輸入 輸入
レーベルCapriccio
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 C71081
SKU 4006408710813

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:52:00

【曲目】
ツェムリンスキー:「抒情交響曲」OP.18
【演奏】
クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)、パリ管
クリスティアーネ・シェーファー(S)
マティアス・ゲルネ(Br)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Lyrische Symphonie, Op. 18

作品の情報

商品の紹介

エッシェンバッハとパリ管による注目タイトル登場!
ツェムリンスキーの代表作「叙情交響曲」に新たな“定番”の1枚が誕生!?
パリ管ならではのニュアンスに富んだ豊かな音響が聴きモノです。歌手は、なんとシェーファー(S)とゲルネ(Br)が参加しています。
SACDハイブリッド仕様による高音質にも要チェックです。

現在、一流アーティストとして世界的に活躍中のクリスティーネ・シェーファーとマティアス・ゲルネ、そして益々の充実ぶりを見せるクリストフ・エッシェンバッハ&パリ管弦楽団という超豪華布陣がツェムリンスキーの「抒情交響曲」でカプリッチョに初登場です。
ツェムリンスキーの作品の中でも最も名高く最高傑作とされている「抒情交響曲」は、近代インド最高峰の詩人として名高いラビンドラナート・タゴールの詩を用いて作曲された全7楽章からなる声楽付き交響曲。「抒情交響曲」はマーラーの大作「大地の歌」の影響を受け、全7楽章をバリトン、ソプラノが交互に歌うというスタイルで作曲されていますが、作品自体は「愛の歌」としての内容を持っています。タクトを振るうのは、現在フィラデルフィア管弦楽団、パリ管弦楽団の音楽監督を兼任するなど世界でも最も多忙な指揮者の1人であるクリストフ・エッシェンバッハ。独唱にはキラ星の如き活躍を見せるクリスティーネ・シェーファー、マティアス・ゲルネが参加するなどまさに豪華絢爛。

ブラームスやマーラーに認められ、各地の歌劇場の指揮者を務め、シェーンベルクの師であったツェムリンスキー。晩年は、アメリカに移住しています。彼の代表作の筆頭として挙げられることも多いのが、本盤に収録された「叙情交響曲」。1923年に作曲された全7楽章に及ぶ名作は、R.タゴールの詞を用い、ソプラノとバリトンによって歌われます。第3楽章の一部の旋律を、ベルクが「叙情組曲」の第4楽章で用いたことも有名。
タワーレコード(2009/04/08)

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