クラシック
SACDハイブリッド

Beethoven:Symphony No.1/No.2 :Giovanni Antonini(cond)/Basel Chamber Orchestra

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2011年03月01日
国内/輸入 輸入
レーベルOehms Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OC605
SKU 4260034866058

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:57:00

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲第1&2番(原典版)
【演奏】
ジョヴァンニ・アントニーニ(指揮)、バーゼル室内管弦楽団
【録音】
2004年11月、2005年1月、ルツェルン大会議場

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony No. 1 in C, Op. 21
    2. 2.
      Symphony No. 2 in D, Op. 36

作品の情報

商品の紹介

イタリアの衝撃バロック演奏軍団「イル・ジャルディーノ・アルモニコ」のリーダー、ジョヴァンニ・アントニーニの指揮で、ベートーヴェン交響曲を録音!
これまでバロック演奏を中心に爆発的斬新な演奏を続けてきた彼が、数年間もの研究と実演を繰り返し、今さらに衝撃演奏を私たちに投げかけます。彼が今、バーゼル室内管弦楽団を指揮というのも驚かれるでしょうが、彼はバーゼル室内管弦楽団の客演指揮者を5年も務めているのです。最近のバロック指揮者が演奏するように、ナチュラル・トランペット、ケトル・ドラムを使用するのはもちろん、ナチュラル・ホルンや、弦楽器の全てにガット弦を張りクラシカル・ボウ(弓)を使用。また当時の古典的配置はもちろん、ヴァイオリンは6人&6人の小編成に対して、チェロ4人とコントラバス3人とやや多目の編成のため、特に低音楽器群のうねるようなダイナミックとアクセント加えて演奏されるのが印象的。そして、金管楽器とティンパニの軍楽的で粗野的な荒々しさ、木管の美しい歌い回し、弦楽の切り込みなど、新発見箇所が多数見出されます。ベートーヴェンがこの交響曲を作曲するにあたって、C.P.E..バッハとハイドンの交響曲のユーモアを多く取り入れています。また第1番の主題と調性はモーツァルトの「シュピター交響曲」も参考にしたようです。作曲当時2年前までサリエリ(イタリア人)に師事していたため、この曲に大きく影響していたとも言われており、そのイタリア人であるアントニーニが、今までのイタリア古楽演奏研究の結果も取り入れているようです。更に柔和な考えを持つメンバーによる、バーゼル室内管弦楽団の抜群な小回りの効く演奏であることもあって、その彼の考えを見事なほどに実演してきています。現地批評でも、「最もリズミカルでスリリングな演奏」と絶賛されています。
タワーレコード(2009/04/08)

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