クラシック
SACDハイブリッド

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2012年12月19日
国内/輸入 輸入
レーベルChallenge Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CC72140
SKU 608917214024

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:56:00

【曲目】
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):
1.合奏協奏曲 op.3 no.1 変ロ長調 HWV 312 (Allegro)
2.合奏協奏曲 op.3 no.1 変ロ長調 HWV 312 (Largo)
3.合奏協奏曲 op.3 no.1 変ロ長調HWV 312 (Allegro)
4.合奏協奏曲 op.3 no.2 変ロ長調 HWV 313 (Vivace)
5.合奏協奏曲 op.3 no.2 変ロ長調 HWV 313 (Largo)
6.合奏協奏曲 op.3 no.2 変ロ長調 HWV 313 (Allegro)
7.合奏協奏曲 op.3 no.2 変ロ長調 HWV 313 (Moderato)
8.合奏協奏曲 op.3 no.2 変ロ長調 HWV 313 (Allegro)
9.合奏協奏曲 op.3 no.3 ト長調 HWV 314 (Largo e Staccato)
10.合奏協奏曲 op.3 no.3 ト長調 HWV 314 (Allegro)
11.合奏協奏曲 op.3 no.3 ト長調 HWV 314 (Adagio)
12.合奏協奏曲 op.3 no.3 ト長調 HWV 314 (Allegro)
13.合奏協奏曲 op.3 no.4a ヘ長調HWV 315 (Andante - Allegro lentamente)
14.合奏協奏曲 op.3 no.4a ヘ長調 HWV 315 (Andante)
15.合奏協奏曲 op.3 no.4a ヘ長調 HWV 315 (Allegro)
16.合奏協奏曲 op.3 no.4a ヘ長調 HWV 315 (Minuetto)
17.合奏協奏曲 op.3 no.5 ニ短調 HWV 316 (Largo)
18.合奏協奏曲 op.3 no.5 ニ短調 HWV 316 (Allegro)
19.合奏協奏曲 op.3 no.5 ニ短調 HWV 316 (Adagio)
20.合奏協奏曲 op.3 no.5 ニ短調 HWV 316 (Allegro ma non troppo)
21.合奏協奏曲 op.3 no.5 ニ短調 HWV 316 (Allegro)
22.合奏協奏曲 op.3 no.6 ニ長調 HWV 317 (Vivace)
23.合奏協奏曲 op.3 no.6 ニ長調 HWV 317 (Cadenza)
24.合奏協奏曲 op.3 no.6 ニ短調 HWV 317 (Allegro)
【演奏】
ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド (指揮)
コンバッティメント・コンソート・アムステルダム
【録音】
2004年9月23-25日 ヒルフェルスム、MCO

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Concerti grossi (6), Op. 3: no 1 in B flat major, HWV 312
    2. 2.
      Concerti grossi (6), Op. 3: no 2 in B flat major, HWV 313
    3. 3.
      Concerti grossi (6), Op. 3: no 3 in G major, HWV 314
    4. 4.
      Concerti grossi (6), Op. 3: no 4a in F major, HWV 315
    5. 5.
      Concerti grossi (6), Op. 3: no 5 in D minor, HWV 316
    6. 6.
      Concerti grossi (6), Op. 3: no 6 in D major/D minor, HWV 317

作品の情報

商品の紹介

ヘンデル「合奏協奏曲作品6」に伴い、同コンビによる「作品3」のリリース!

コンバッティメント・コンソート・アムステルダムの最新アルバム「ヘンデルの合奏協奏曲 op. 6」のリリースにともない、「合奏協奏曲 op. 3」も再リリースです!
コンバッティメント・コンソート・アムステルダムは過去30年にわたり、国内外で確固たる評価を築き上げてきたアンサンブル・グループで、上質でエネルギッシュな演奏で知られています。室内アンサンブルから室内オーケストラまで、オラトリオからオペラまで、様々な編成で幅広いレパートリーを持ち、世界でもっとも成功しているバロックアンサンブルのひとつです。国際的にその名を轟かせる指揮者・ヴァイオリニストのヤン・ヴィレム・デ・フリエンドがコンバッティメント・コンソート・アムステルダム の芸術監督です。彼は2006年よりネザーランド交響楽団の首席指揮者・芸術監督も務めています。

合奏協奏曲op.3は、ヘンデルがこのジャンルの可能性を最大限に引き出した作品です。合奏協奏曲の特徴は、独奏のグループであるコンチェルティーノと、複数人のグループであるリピエーノからオーケストラが構成される点にあります。コレッリやジェミニアーニは二つのヴァイオリンとチェロをコンチェルティーノに設定しており、ヘンデルも1739年の12の合奏協奏曲op. 6では同様の編成を用いています。しかしop. 3では、ヘンデルは曲ごとにコンチェルティーノの編成を変えています。たとえば、オーボエはメインの独奏楽器として活躍し、ときにはヴァイオリンよりも目立つことがあります。二つのオーボエとファゴットからなるコンチェルティーノは、二つのヴァイオリンとチェロからなる弦楽器のコンチェルティーノに匹敵するのです。第3番の協奏曲では、フルート独奏が重要な役割を果たしますし、第6番ではオルガン独奏がセクションで締めくくります。このように、これらの協奏曲はヘンデルのオルガン協奏曲に先駆けるものであり、またオラトリオにおける器楽間奏曲(彼自身がオルガンパートを演奏していた)としても利用された作品でもありました。独奏楽器の組み合わせとして特筆すべきは、オーボエと二つのリコーダー、およびオーボエと二つのチェロという組み合わせを持つ第2番です。形式面から見ても、ヘンデルこそが合奏協奏曲というジャンルを形作ったと言えるでしょう。曲ごとに絶え間なく変化する秩序の中で、ヘンデルはフランスの舞曲とドイツのフーガといった多彩な様式を統合させたのです。とはいえ、ヘンデルの合奏協奏曲はイタリアのアルカンジェロ・コレッリの作風と大きな隔たりがあるわけではありません。1734年に出版されたこの合奏協奏曲op. 3によって、ヘンデルは編成の大きいこの器楽ジャンルの巨匠と位置づけられるようなりました。
オクタヴィア・レコード
発売・販売元 提供資料(2012/11/27)

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