クラシック
CDアルバム

Bruckner: Symphony No.4 (11/4/1994)

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2006年02月07日
国内/輸入 輸入
レーベルProfil
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PH5020
SKU 881488502022

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:00

【曲目】
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
【演奏】
クルト・ザンデルリンク(指揮)、バイエルン放送SO
【録音】
1994年11月4日、ミュンヘン;ヘルクレスザール、ライヴ

【曲目】
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
【演奏】
クルト・ザンデルリンク(指揮)、バイエルン放送SO
【録音】
1994年11月4日、ミュンヘン;ヘルクレスザール、ライヴ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony no 4 in E flat major, WAB 104 "Romantic"

      アーティスト: アントン・ブルックナー

作品の情報

商品の紹介

正規盤初出!ザンデルリング&バイエルン放送響!
1994年、ミュンヘン・ライヴは、ブルックナーの「ロマンティック」!
冒頭、弦のトレモロに乗って静かに浮かび上がる、深く息の長いホルンのソロ。ここから始まる最初の5分を聴けばたちどころに、この演奏がいかにとんでもないものかお分かりいただけるはず。ザンデルリング&バイエルン放送SOによる「ロマンティック」は、94年のミュンヘン・ライヴ~名ホールとして知られるヘラクレスザール。『正規盤初出』のレパートリーですが、音源そのものは既にファンの間では広く知られていましたわけで、この度、見事にProfilがリリースに成功。ザンデルリングのブルックナーでは、近年シュトゥットガルト放送響との第7番(99年ライヴ;hanssler 93027)における自然体の音楽も思い起こされますが、この第4番は格別の出来栄え。とにかくオケがめちゃくちゃにうまい!巨匠スタイルの圧倒的なアプローチに応える、バイエルン放送SOの底知れぬ実力。たとえば第2楽章アンダンテ。柔らかく繊細に始まり、やがてあたかも木漏れ日が射しこむかのような優しい表情をみせるあたりなど、言葉を失うほどの美しさ。壮大なフィナーレに至ってはこのうえなく感動的でしびれます。録音も見事で、ザンデルリングの至芸を堪能する一枚です。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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この曲の既存のイメージを変えてしまうような名演ですね。異次元の透明感と不思議な静けさに満ちた演奏です。金管のフォルテシモが少しもうるさくありません。また録音の分離も見事。白眉は2楽章のヴイオラと木管の美しさですね。3楽章、4楽章も少しも長さを感じさせません。「ロマンティク」というのは随分と漠然とした概念ですが、人間の深層心理に関するものかという気までしてきました。
1
店頭で思わぬ安売りセールだったので買いました。でも、安くなくても、もっと早く買っておくべきでした。神秘性、野性味、叙情性、荘厳さといった言葉を全て実現した超名演です!ザンデルリンクのブルックナーは他に3,7番しか持ってませんが、いずれも凄い名演でした。ぜひ、5,8,9番も録音しておいて欲しかったです。
2011/08/23 馬羅さん
1
昔昔、ブル4「ロマンティック」は、クナッパーツブッシュ・ウィーンフィルの演奏で死ぬほど聴いた。
旋律もほとんどそらんじている。フルトヴェングラーでも聴いた。ケンペでも聴いた。ヨッフムでも聴いた。ヴァントでも聴いた。チェリビダッケでも聴いた。聴いた聴いた…
水を差すようで申し訳ないのだが、久しぶりで4番を聴いた。オケはバイエルン放送響でヨッフムが鍛えたのだから、少なくともブルックナーはベルリンフィルよりうまい。
でもブルックナー・オタクの私でさえ4番はほとんど聴かない。
私にとっては4番はあまりというかピンと来ない曲である。
ブルックナーは作曲に自信がなく、でも第3交響曲(初版にはワーグナーからの引用があったので「ワーグナー交響曲」と言われている)をワーグナーに大いに褒められて気をよくした・自身も付いたブルックナーが次に書いたのがこの4番である。
なんでまたこの曲に「ロマンティック」などという名前?が付いたのだろう。どこがロマンティックなのだろう。へそ曲がりな私は悩む。
要するに、私にとっては、この曲はあまり聴かない魅力のない曲なのだ。
ブルックナーと言えば「内省」の作曲家である。そこが曲にうまく出ているから魅力的なのだ。この4番は最初からいけいけどんどんでそういうものがあまり感じられない。
私が敬愛してやまないザンデルリングの演奏を久しぶりに聴いてみたがその感じは変わらない。
でもこれ以上オーケストラをうまく鳴らすのは無理というところまでやっているザンデルリングのオーケストラ・コントロールの天才が証明された演奏だ。
誰にでも好き嫌いはあるものだが、ブルックナー・オタクの私にとって4番は苦手ということだけは言っておこう。
4番が好きなひとにとってはこの演奏は超名演とだけ言っておく。
2025/08/08 ゴジラさん
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