| フォーマット | SACDハイブリッド |
| 発売日 | 2005年06月30日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | CPO |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 7770882 |
| SKU | 761203708826 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:09:00
『G.A.ベンダ: チェンバロ協奏曲集』
【曲目】
チェンバロ協奏曲 ヘ短調
チェンバロ協奏曲 ヘ長調
チェンバロ協奏曲 ト長調
チェンバロ協奏曲 ロ短調
【演奏】
ザビーネ・バウアー(cemb)
ミヒャエル・シュナイダー(指揮)、ラ・スタジオーネ・フランクフルト(古楽器使用)
マルチチャンネル・サラウンド・サウンド(5.0ch)/2chステレオ/CDスタンダード・ステレオ(全トラックを3つのチャンネルで収録)

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デュルケンモデルのチェンバロとピリオド楽器のオーケストラ(弦4-3-2-2-1とファゴット)による演奏です。
4曲の協奏曲が聴けます。
最初にヘ短調の 燃えるような両端楽章をもつ作品から始まります。
そのあとのヘ長調、ト長調と古典派らしい快活で健康的な音楽が 気持ち良く響きます。特にト長調は冒頭のppの入りの美しさから 圧巻です!この曲の決定盤といえるでしょう。
そして最後のロ短調では、冒頭と同様、厳粛な空気の両端楽章に挟まれたAndanteの優しさの対比も素敵です。
まだバロックの形式を維持しながらも、古典派の空気も醸し出す ベンダの4曲の協奏曲は、その両方のファンの方に お薦めできる素敵なアルバムです。