| フォーマット | SACDハイブリッド |
| 発売日 | 2009年08月25日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Capriccio |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 71025 |
| SKU | 4006408710257 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00
【曲目】
ミズリチェク: 歌劇《イエス・キリストの受難》
【演奏】
ソフィー・カルタウザー(ソプラノ)、イェルク・ワシンスキー(ソプラノ)、イヴォンヌ・ベルク(コントラルト)、アンドレアス・カラシアク(テノール)
クリストフ・シュペリンク(指揮)、ノイエ・オルケスター、コーラス・ムジクス・ケルン

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1770年に完成した ミスリヴェチェクのオラトリオを 古典派の声楽作品を得意としている、クリストフ・シュペーリンクが指揮をした 見通しの良い、爽やかな全曲演奏盤です。
オーケストラはピリオド楽器の7-5-3-4-2+チェンバロ。
ミスリヴェチェクの作品らしく、古典派らしい形式に則った 流麗な旋律がスマートに聴ける 耳に心地好い作品です。コロラトゥーラの技術を駆使するアリアなどもある、華麗で聴き応えのある作品です。
アリアはダ・カーポアリア主体のバロックオペラの名残りを残した作品でもあります。
ミスリヴェチェクの秀れたオラトリオの貴重な1枚です。ただ、ソリストの力量の点で 少し落ちる方がいるのが残念です。
しかし、資料的側面や このような美しい音楽を聴ける機会が生まれたことの方を歓迎すべきです。ですから、オススメ度は 躊躇せずに『5』となりました。
古典派ファンの方に聴いて欲しいアルバムです。