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クラシック
CDアルバム

ブルックナー: 交響曲第6番、テ・デウム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2012年06月01日
国内/輸入 輸入
レーベルTestament
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SBT1354
SKU 749677135423

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:17:00

【曲目】
ブルックナー:交響曲第6番、テ・デウム
【演奏】
クレンペラー&BBC交響楽団、同合唱団
ハーパー(S)、ベイカー(Ms)、ルイス(T)、ノヴァコフスキ(Bs)
【録音】
1961年1月12日、BBCメディア・ヴェイル・第1スタジオ;MONO録音
※バックインレイにはこの演奏の放送日1961年2月12日)が表記されています。

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony no 6 in A major, WAB 106

      アーティスト: アントン・ブルックナー

    2. 2.
      Te Deum in C major, WAB 45

      アーティスト: アントン・ブルックナー

作品の情報

商品の紹介

クレンペラー唯一のテ・デウム!逆風に抗し遂に成し得た、奇跡のブルックナー!
ブルックナーを常にレパートリーとして取り上げたいと願っていたクレンペラー。しかし戦前のイギリスにおいては、聴衆はさほどブルックナーを望んでいませんでした。1929年、クレンペラーはロンドンでのデビューに「切り札」としてブルックナーの8番を取り上げます。しかし評は散々なもの。それは、彼のパフォーマンスというよりは、ブルックナー作品自体に対しての非常に辛辣な批評でした。実際、オーケストラもブルックナー演奏にとまどい、中にはこの作品を演奏させられることを一種の「いじめ」とすら感じていた楽団員がいたとか。そんな状況で、望むべき演奏ができるはずもなく、クレンペラーも妻に「酷い演奏だった。」ともらしています。それでも、クレンペラーはブルックナー演奏をあきらめませんでした。状況は戦後少しずつ好転してはいたものの、60年代になってもまだクレンペラーはこう語っています。「チケット売り上げを考えさえしなければ、わたしはどうしてもブルックナーの6番をやりたいんだ。だけど、ウォルター・レッグはいつもこういう。”今はその時でない!”」そこで、フィルハーモニアのシェフであったにもかかわらず、クレンペラーはBBCに掛け合います。これは、当時BBCが第3プログラムという革新的なチャンネルを持っていたためだと考えられます。革新的といっても、現代音楽に積極的だったこのこのプログラムでブルックナーを放送するには、大変な困難があったに違いありません。しかし、スタッフの情熱的な交渉により、現代音楽チャンネルにおいて「ウィーンの古典」が放送される日が遂に決定されます。そして、6番とのカップリングとして彼らが選んだ作品もやはり、ブルックナーのテ・デウムだったのです。放送は、日曜日の夕刻。1961年2月12日は、クレンペラーとブルックナーにとって、イギリスにおける勝利の日となりました。まだまだ少ない聴衆ではありましたが、評は好意的で未来を感じさせるものでした。クレンペラーがこの勝利に満足していたのは、この年の夏、同曲をコンセルトヘボウと演奏し、ウォルター・レッグ引退後の1964年、コロンビアへの録音(ニュー・フィルハーモニア)が行われたことでも明らかです。
タワーレコード(2009/04/08)

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