クラシック
SACDハイブリッド

Mahler: Symphony no 9 / Chailly, Concertgebouw Orchestra

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フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2004年09月30日
国内/輸入 輸入
レーベルDecca
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 4756191
SKU 028947561910

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:30:00

【曲目】
マーラー:交響曲第9番
【演奏】
シャイー(指揮)、ロイヤル・コンセルトへボウ管

  1. 1.[SACDハイブリッド]
    1. 1.
      Symphony no 9 in D major

      アーティスト: グスタフ・マーラー

  2. 2.[SACDハイブリッド]

作品の情報

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その他

商品の紹介

マーラー番号付交響曲、遂に完結!シャイー&コンセルトヘボウ管による全作品の頂点!
10年以上の年月をかけて録音が進められたシャイーのマーラー交響曲全集の第10作。残すところは「大地の歌」のみとなりました。メジャー・レーベルにおける全集録音思考が薄れつつあるなかで統一された指揮者とオーケストラによるこのような全集(特にブルックナー、マーラーもの)は今や大変貴重であり、今後この手の企画はまず望めないかもしれません。しかも、シャイーのスコアの読みの深さから生み出される精緻に満ちたバランス感覚が全作品の統一感を際立たせており、非常にレヴェルの高い全集に仕上がりました。また、コンセルトヘボウ管もレコーディングされるごとにその質的レヴェルを高めており、シャイーが最後に「第9番」を録音したのは、まさに正解!と言わしめる結果を表出しています。あくまでも時代考証だけに踏みとどまらないシャイーの感性、それを余すところ無く表現していくコンセルトヘボウ管。このメンゲルベルクに薫陶を受けて以来、伝統あるマーラー・オーケストラがオケのスタイルを保ちながらも、これほど現代的なヴィルトーゾ・オーケストラに変貌しようとは当初、誰が思っていたことでしょう。この「第9番」はその彼らの蜜月を物語る全マーラー録音の頂点といえる最高の出来映えを示しています。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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近年益々充実のシャイー、本作は2004年コンセルトヘボウ管との掉尾を飾る演奏。全集の完結作でもあります。そのような感慨を込めて聴くからでもありましょうが、万感の思いをこめて一音一音を慈しむように歩む第4楽章は本当に感動的。全編に亘ってうねる美しい弦楽器パート、緻密に譜面を分析し尽くした丁寧な音作りは、今も変わらぬこの指揮者ならではの流儀。本作を気に入った方は、是非全集版に進んで下さいね。
2016/10/10 kaki001さん
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