名門ジャズ・レーベル、ヴァーヴの日本人女性シンガー、akikoの通算5枚目のアルバムのSACD盤。ジャクソン5、ピチカート・ファイヴ等のリミックスを手掛けるDJ、須永辰緒がプロデュースを担当。 (C)RS
JMD(2010/09/06)
2001年、ジャズの名門レーベル「ヴァーヴ」から初の日本人女性アーティストとしてデビューしたakiko待望の新作がリリース!今作は、前作『ムード・スウィングス』同様、クラブ・シーンで絶大な人気を集めるDJの須永辰緒をプロデュースに迎えて制作。前作で好評を博した、須永氏ならではのハイ・センスなテイストは踏襲しつつ、よりジャジーなサウンドを追究した強力盤!各曲のサウンド・プロデュース、アレンジには、須永氏の作品ではおなじみの女性ピア二スト・太宰百合はもちろん、日本クラブ・シーンが世界に誇る吉澤はじめ、APE SOUNDS(K・U・D・O & 高木 完)、イタリアの人気ジャズDJ/プロデューサーの二コラ・コンテなど、錚々たるメンバーが名を連ねています。
タワーレコード(2009/04/08)
名門ジャズ・レーベルであるヴァーヴ初の日本人女性アーティストとしてデビューしてから丸3年。日本のジャズ・シーンにおいて圧倒的な光彩を放つ歌姫、akikoのニュー・アルバムが到着! 前作『Mood Swings』から引き続き、プロデュースは須永辰緒。APE SOUNDS(K.U.D.O&高木完)やニコラ・コンテなど錚々たるメンツが参加しつつも、サウンドの核にはジャズ固有の緊張感と音の拡がりがある。そこが素晴らしい。
bounce (C)本橋 卓
タワーレコード(2004年07月号掲載 (P89))