| フォーマット | SACDハイブリッド |
| 発売日 | 2003年10月25日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | PentaTone Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | SA016 |
| SKU | 827949001666 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:56:00

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ここでは、ハイドンの交響曲 第44番、第22番、第64番の3曲が、モダン楽器の中型のアンサンブル(6-5-4-3-1+ファゴット)~チェンバロは22番のみ参加~で聴けます。
交響曲第44番は とても心地好く耳にできる バランス、テンポでの演奏です。第3楽章は美しく歌い、第4楽章も激しくなりすぎないスタイルです。
交響曲第22番では、ホルンとイングリッシュホルンの渋い音色が良い具合にミックスされて新鮮な響きとして届きます。メヌエットのトリオでは 反復後のちょっとしたトリルに惹かれました。
交響曲第64番は、前の2作品とは 響きがまったくことなる、古典派ど真ん中の交響曲。豊穣な弦楽合奏の音色が広がります。通作形式で書かれた レチタティーヴォのような、繊細な Largoの第2楽章。楽器ごとの響きの受け渡しの箇所に もう少し注意が欲しかったかもです。しかし、なかなか録音されないこの交響曲の佳いCDが出たことは喜ぶべきでしょう。
ちょっぴり地味な ハイドンの交響曲の組み合わせのアルバムです。モダン楽器でもOKという方なら お薦めです。