クラシック
CDアルバム

ブルックナー:交響曲第7番

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構成数 : 1
合計収録時間 : 01:06:06

【収録曲】ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調

【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
【録音】1989年4月 ウィーン《デジタル録音》《オリジナル=イメージ・ビット=プロセッシング》

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      交響曲 第7番 ホ長調 第1楽章 : Allegro moderato
      00:19:40
    2. 2.
      交響曲 第7番 ホ長調 第2楽章 : Adagio. Sehr feierlich und sehr langsam
      00:23:15
    3. 3.
      交響曲 第7番 ホ長調 第3楽章 : Scherzo. Sehr schnell
      00:10:11
    4. 4.
      交響曲 第7番 ホ長調 第4楽章 : Finale. Bewegt,doch nicht schnell
      00:13:00

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

「ドイツ・グラモフォン/スーパー・ベスト101」から「ニュー・スーパー・ベスト101」へ移行されなかった名盤からセレクトした"ドイツ・グラモフォン・マスター"シリーズ(全30タイトル)。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による1989年録音盤を再発売。 (C)RS
JMD(2019/02/12)

フォーマット CDアルバム
発売日 2003年10月22日
国内/輸入 国内
レーベルDG Deutsche Grammophon
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCG-3561
SKU 4988005344595

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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演奏は素晴らしい。亡くなる数か月前の精神的に全てが昇華されたような稀代の名演。ただしOIBPによるリマスタリングはこの演奏については改悪も甚だしい。金管の全奏で本来の楽譜にない倍音が混入したり、ワーグナーチューバだけはるか遠くにいるような引っ込んだバランスだったり、コーダの演奏が別物に差し替えられていたりと枚挙にいとまがない。初発売盤と比較するとまるで別の録音の様。いつ再生しても残念ながら全曲を聞きとおすことができない。初期盤の復活を切に望む。
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カラヤンの最後の録音となったブルックナーの交響曲7番。本人は意識して最後にした訳ではなく結果として最後の録音になったものだが、それでも最後と呼ぶに相応しいカラヤンの集大成的な名盤。ブルックナー7番の中でもベストの一枚。
1
カラヤン最後の録音ということで、高く評価する人も多いが、私は一度聴いて二度と聴くまいと思った。カラヤン臭が強く、まるでブラスバンドでの演奏みたいだ(特に第3、第4楽章)。ベルリンフィルとのスッぺ序曲集でも同じ印象だったので、カラヤンは死ぬまでカラヤンだったということか?一枚になった第8番が意外?と良かったので期待したのだが、見事に裏切られた。。

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