メンバーズレビュー一覧

マーラー:交響曲第9番 / カルロ・マリア・ジュリーニ、他

何度聴いても飽きない超名演。遅めのテンポで、しかも基本インテンポで悠々たる流れの音楽が繰り広げられる。当時のシカゴ響の技量は、最高レヴェルに達していたことを証明する貴重な記録でもある。収録から40年近く経った今でも、この演奏の映像記録があったら、といつも思ってしまう。録音も各楽器の質感がリアルに感じられて、文句なし。

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oge323さんが書いたメンバーズレビュー

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何度聴いても飽きない超名演。遅めのテンポで、しかも基本インテンポで悠々たる流れの音楽が繰り広げられる。当時のシカゴ響の技量は、最高レヴェルに達していたことを証明する貴重な記録でもある。収録から40年近く経った今でも、この演奏の映像記録があったら、といつも思ってしまう。録音も各楽器の質感がリアルに感じられて、文句なし。

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CSOとの「新世界」が入ってないのは、70年代の録音ではないからです(笑)。続くシリーズには必ず入っていますよ。ところで、付属の小冊子の文章中、バレンボイムがショルティの養子になっていたという話は初耳です。驚きました。

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