
ベスト・オブ・ブルーノ・ワルター<完全生産限定盤> / ブルーノ・ワルター、他
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ワルターのすばらしさはLPからCD、さらにBSCD2等の高音質盤により確認してきたが、これらで聴く例えばコロンビア響の音色はワルターが指揮しながら彼が耳にしたものが再現できていないのではと思うことがあった。今回SACD盤を聴き、音の広がりや分離の良さに加えて弦や管の音色に今迄にない優雅な響きが聴き取れ、オケの本当の実力を知った。セットものでは高く、単品ごとの発売を望みたい。
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タックさんが書いたメンバーズレビュー
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東京まで出かける金銭的余裕がない学生時代。曲は違えども徹夜して大阪公演を聞いた時のカラヤンの溌溂とした指揮ぶりとベルリンフィルの勇姿が音として蘇った。持込禁止カメラを構えてもカラヤンやシュヴァルベは動かず見つめてくれて撮れた写真が私の宝物である。
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待ちに待ったものが、ついに出た。かなり前に聞いたという記憶があるバリリSQによるベートーヴェンの弦楽四重奏曲であったが、第1番の最初の音が出た瞬間、鮮やかに初めて聞いた時の感覚がよみがえってきた。非常に高音質であり、その音に圧倒されてしまった。数多くの有名なSQの演奏と聞き比べてみても、私はこの楽団の演奏・音楽を第一に推したいと思った。
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ワルターのすばらしさはLPからCD、さらにBSCD2等の高音質盤により確認してきたが、これらで聴く例えばコロンビア響の音色はワルターが指揮しながら彼が耳にしたものが再現できていないのではと思うことがあった。今回SACD盤を聴き、音の広がりや分離の良さに加えて弦や管の音色に今迄にない優雅な響きが聴き取れ、オケの本当の実力を知った。セットものでは高く、単品ごとの発売を望みたい。
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