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Beethoven: Symphony No.6; Haydn: Symphony No.100
ブルーノ・ワルター、他
某音楽評論家絶賛の録音ということで興味深く聞いた。ハイドンは牧歌的で、いわゆる「ワルター節」を感じたが、田園には驚いた。意外にインテンポで、幾分速いと感じるほど颯爽と進行していく。第2楽章など、もっとゆったりと演奏されるのだろうと想像していたが、カラヤンやクライバーに近いテンポ設定で、現代的な演奏。伝聞でイメージを作ってしまうことの危うさに気づかされた録音だった。
モーツァルト: 弦楽四重奏曲選集 (ハイドン, シューベルト, ブラームスの作品を含む)<タワーレコード限定>
ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団
なんともみずみずしいモーツァルト!聴いていて心地よい、まさにウィーンの風が薫るような演奏です。「死と乙女」も鬼気迫る素晴らしい演奏です。ぜひ聴いてみてください!
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