クラシック
CDアルバム

Beethoven: Symphony No.6; Haydn: Symphony No.100

4.5

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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2017年01月18日
国内/輸入 輸入
レーベルOpus蔵
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OPK2116
SKU 4582158681165

構成数 : 1枚

【曲目】
(1)ハイドン:交響曲第100番 ト長調「軍隊」
(2)ベートーヴェン:交響曲第6番 へ長調 Op.68「田園」

【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
(1)1938年、(2)1936年
原盤:SP

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

2016年新マスタリング!
ワルター&ウィーンフィルによる「田園」と「軍隊」

「田園」といえばワルターである。一度ワルターに接してしまうと、他の盤はどこかに違和感がある。よそよそしかったり、重かったり、冷たかったり、粘りすぎたり。ワルター/ウィーンフィルで育ったぼくは、フィラデルフィア管弦楽団による再録音を聴いたときは、気分が悪くなるほどがっかりしたし、コロンビア響とのステレオ盤はずっと良かったが、それでも第2楽章の木管ソロの音がやせているのが気になった。もっとも、ワルター/ウィーンの復刻盤はあまりにも音が貧しく、長い間、このステレオ盤を「田園」のベストに挙げてきたが、オーパス蔵のCDを耳にして、久しぶりに往年の感激が戻って来た。これからは「田園」のディスクを聴くときは、やはり第一にこのウィーン盤に手がのびるだろうし、よほど音にうるさい人以外にはこれをベスト盤として推薦したい。少なくともコロンビア盤とともに座右に備えるべきだ(宇野功芳 2001年)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2016/12/07)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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両曲とも、ワルターVPOによる戦前様式の代表例。気品高く、チャーミングで洒脱、時に甘美だが、基本的にはスタイリッシュ。音質面も万全で、戦前のVPOの音色の魅力を心ゆくまで堪能できる。特にハイドンの演奏は、ウィーン情緒の色がより濃く聴く者を酔わせる。ワルターの全ての録音の中でも特筆すべき名演奏だ。
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某音楽評論家絶賛の録音ということで興味深く聞いた。ハイドンは牧歌的で、いわゆる「ワルター節」を感じたが、田園には驚いた。意外にインテンポで、幾分速いと感じるほど颯爽と進行していく。第2楽章など、もっとゆったりと演奏されるのだろうと想像していたが、カラヤンやクライバーに近いテンポ設定で、現代的な演奏。伝聞でイメージを作ってしまうことの危うさに気づかされた録音だった。
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