劇場公開二日目にしか行けず最高の映画の後にEDに余韻に浸っていましたがレゼのグッツだけが全て品切れ。心残りでしたが本品の存在を知りIRIS OUT/JANE DOE ハイレゾ版は購入済みでしたがCDアクスタ版と破片版二点も購入。
劇場版も漫画という媒体上表現に限界があったレゼの心情を作者の脳内を抽出したような補完で素晴らしい仕事をしていましたがこちらも悪魔に魂を売った素晴らしい仕様となっております。
ポーチはチョーカーに見立てられるだけでなくアクスタを入れれば檻や水中での魚眼と見立てることも可能で破片ケースと組み合わせる事でよりレゼの置かれた環境や心情を再現可能
アクスタの血だまり再現は光源の置き方が難しいのですが足元が赤に見えるようにするも可能です
犬や金魚、血といったワードと過去の作者インタビュー、劇場特典ノベルティ記載のボム能力特性等含めて感情の裏や真偽、世界観を考察するのも一興。
こういった各媒体にちりばめられた悪魔のギミックはCD音源だからこそ堪能しやすいものあり、忘れてのあとのブレスとは異なるため息とも取れる音から感情を感じ取れるようになっております。デジタル環境では口元の輪郭や感情を読み取るのは難しいのでCD環境をお持ちの方はぜひこちらをお勧めします。環境をお持ちでないコレクション目的の方も家族や知人がある程度のCD環境をお持ちであれば一度聞き比べていただけると感情の機微をより鮮明に感じていただけるかと思います。
便利なデジタル環境はノイズがひどく音楽環境とは非常に相性が悪いです。相応のコストはかければCD環境を超えられますがいい音で聞こうと思ったらUSBか同軸で百万、サブスクリクションのネットワークなら数百万必要です。CDなら十万内でいい音が作れます。カビが生えたようなではなく洗練され確立されたが正しく流行りのネットワークは極めて不安定でありいい音で聞こうとするとコスパも極悪
出先雑多用ノイズキャンセル無線十万以上環境では潰れて気づかなかったのが実情であり据え置き環境で、はっ???なにこれとなったのが事の始まり。