| フォーマット | コミック |
| 発売日 | 2025年07月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784048115407 |
| ページ数 | 184 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚

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石田あきらは漫画版まおゆうが好きだったので駄犬原作で戦闘アクションとファンタジー描写に定評のある石田あきら作画となれば買うしかない組み合わせだったので、どこでやっている雑誌かすら未だに知りませんが一切前情報なし予約
発売されて読んでみれば大当たりです。駄犬好き、石田あきら好きどちらであってもお勧めできます。これほどハマる組み合わせだとは予想以上です。石田あきらはシリアステイストが上がるかとおもったのですがきっちり笑いの間を表現できており媒体での違いを原作を損なうことなくうまく昇華できています。
死霊魔術師もそうですがマルチメディアに本当に大当たりが多い原作者です。気に入った方はそちらもお勧めです。それだけ原作に魅力があり編集が力を入れている証左でもあります。原作はある程度ストックはあるとはいえ周知されるまで何年か必要ですが今後アニメ化あると思います。今後間違いなく来る原作者です
アニマルでやってるモンスター肉漫画版は脳筋共を美化しすぎで解釈違いを起こしており、毒と筋肉の被害者感が薄くちょっと原作のテイストを再現しきれていないのでそちらは原作小説をお勧めします。
どんな漫画?最初に言っておきますがネタバレになるからこれ以上は語らぬ。読む前にこれ以上の情報を入れない事を強く勧めます。よくある勇者が魔王を討伐する話のオマージュです。ドラゴンクエストではなくまおゆう同様勇者というシステムに焦点を当てたよりドライなものですがこちらは冒頭時点で魔王は討伐されており勇者死亡しています。周りの人間から語られる形式で過去と現在がクロスして物語が進行するというものです。