(全7件)
Mussorgsky: Pictures at an Exhibition; Ravel: Valses Nobles et Sentimentales / Ivo Pogorelich(p)
イーヴォ・ポゴレリチ
音が色彩感に溢れ、録音も良いです。この演奏を聴くとムソルグスキーの凄さが分かります。
Brahms: Symphonies No.1-No.4
ヘルベルト・フォン・カラヤン、他
80年代のカラヤンの演奏が2枚に収められたCD。デジタル録音で音質も良く、晩年のカラヤンの美しい演奏が克明に録音されています。交響曲第1番にもう少し迫力が欲しかったので星一つ減らしました。
ストラヴィンスキー:バレエ≪火の鳥≫(1910年版 全曲) 幻想的スケルツォ/幻想曲≪花火≫
シャルル・デュトワ
ロシア・フランス物を得意とするデュトワ&モントリオール響のコンビ。弦も管も美しい音色を奏で、他の追随を許さない幻想的な世界を演出しています。
ストラヴィンスキー:バレエ≪春の祭典≫≪ペトルーシュカ≫
ピエール・ブーレーズ、他
ブーレーズは1969年、71年にもクリーブランド管とニューヨーク・フィルを振った歴史的名盤があります。それに比べると、この録音は音質は良いのですが、演奏内容に不満があります。特に『春の祭典』は音が丸くなり、打楽器のインパクトが弱いです。
ベートーヴェン:交響曲第4番・第7番
第4番、第7番ともに立派な演奏です。ただそれだけに重さを感じるかも。録音は低弦がブンブン鳴って音の解像度が高いです。
Mahler: 10 Symphonies, Orchestral Songs
ジュゼッペ・シノーポリ、他
シノーポリの演奏は交響曲第1番、第5番、大地の歌は歌うところは歌わせ、締めるところは締めるというように自在にテンポを揺らした素晴らしい演奏です。録音も1985年以降と新しく音の鮮度が高い上に、AMSI処理により残響が豊かでホルンなどはとても艶やかに響きます。この価格でマーラーの交響曲と歌曲集が収められているのは非常にお得だと思います。
The Genius of Pogorelich
クラウディオ・アバド
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番目当てで買いました。この曲はなかなか決定盤が無く、アルゲリッチ、リヒテル、ワイセンベルク、アシュケナージと手を出しましたが、納得いかずにこのCDを購入。結論はややオケの音が遠いという不満はありますが、ポゴレリチの強さと繊細さを兼ね備えたピアノの音色にやられました。非常に素晴らしい演奏で、もうこの曲はこれでいいと思いました。
商品詳細へ戻る