
『ベートーヴェン・フリーズ』 ベートーヴェン交響曲第九番 / ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、他
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2019年に発売されたCDの中で最高のものの一つではないでしょうか。 UHQCD化により黄金のような音色が楽しめます。 同演が[UHQCD x MQA-CD]版でも発売されていますが(黄色いジャケット)そちらは2011年リマスターのUHQCD化、このクリムトの盤は2019年リマスターのUHQCD化とのことです。 どちらも高音質UHQCDながら、黄色版はややテープっぽい音質、自分はこのクリムト盤をよりリアルで良い音と感じました。 伝説の演奏の満を持したリマスターでもあるので、多くの方に触れてほしいですね。
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keiさんが書いたメンバーズレビュー
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2019年に発売されたCDの中で最高のものの一つではないでしょうか。 UHQCD化により黄金のような音色が楽しめます。 同演が[UHQCD x MQA-CD]版でも発売されていますが(黄色いジャケット)そちらは2011年リマスターのUHQCD化、このクリムトの盤は2019年リマスターのUHQCD化とのことです。 どちらも高音質UHQCDながら、黄色版はややテープっぽい音質、自分はこのクリムト盤をよりリアルで良い音と感じました。 伝説の演奏の満を持したリマスターでもあるので、多くの方に触れてほしいですね。
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歴史的名演ですね。 ケンプの演奏は、上手いや美しいを越えたものを感じさせます。歴史上の偉大な人物が演奏している…というのを音だけで感じられるような趣でしょうか。
厳格さを感じさせるシェリングが嬉しそうににこやかな表情を浮かべているジャケットも珍しいのではないでしょうか。
こちらは低価格ながら、今まで発売されたいくつかの同盤CDと比べても、とても素晴らしい音で収録されていると感じました。
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最高です。 現在、最新仕様ということで名盤のUHQCD版が次々発売されていますが、個人的にUHQCDは高音域に欠ける部分があると感じており、厚みや迫力はありますが音楽の性格が似通って聴こえてしまう印象を受けています。
その点、こちらのSHM-CD/HRカッティング仕様、グリーンカラー・コート・レーベル版は最高です。 高音域の問題はなく、ベームの指揮するオーケストラの幽玄的な美しい世界が、限りなくあるべき形で収録されていると感じます。
わざわざ同盤を別種類買ってみる方は少ないと思いますが、SHM-CD/HRカッティング仕様で悪いと感じたことは一度もないので、他のCDでもこの仕様の版をおすすめしたいです。
2020年以降、UHQCD以外の高音質CDは淘汰されたように発売が少なくなっているようですが、まだSHM-CD版が活発に発表されていた2019年とベーム生誕125周年の記念復刻が重なった事は大きな幸運ではないでしょうか。
勿論音に関する感性は人それぞれ、或いはその時々ではありますが、一購入者として同シリーズをCD化されたベームの音源の決定版の一つとして推したいと思います。
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演奏そのものは間違いのない名演で、3番8番ともに同曲のベストに近い作品だと思います。5つ星です。
ただ、この[UHQCD x MQA-CD]、あるいはUHQCDシリーズ。その音像のリアルさに惚れ込んで30枚くらい買ってみて気付いたのですが、どうも特定の高音域が欠けているように感じます。
当方は弦楽器を演奏していますが、意識すると明らかに違いはわかります。
確かにUHQCDシリーズ、音の解像度、実在感、空間的広がりと今までのCDとは一線を画す素晴らしい音の情報量ではありますが、クラシックの、特にクライバーやベームのような溌剌とした美しい音色が肝である演奏家のスタジオ音源を聴く場合、少し考えたほうがいいような気がします。 (フルトヴェングラーのライブ盤など、UHQCD化が音バランス的にハマってると感じるものもありました)
それまで発売されていたSHM-CDでは、UHQCDにはない高音域の輝きが(比較的ですが)ふんだんに含まれていて、同盤をCDで聴くならこちらがおすすめと思っています。
UHQCDの前身であったHQCDも、同じアルバムの通常CDよりもやや高音域が減った印象を受けたので、材質や作り方の問題なのかもしれませんが、「CDの最終進化系」と言わず、是非解消してほしい点です。
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