| フォーマット | UHQCD |
| 発売日 | 2018年06月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | DG Deutsche Grammophon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCCG-40070 |
| SKU | 4988031277782 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:45:53

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ただ、この[UHQCD x MQA-CD]、あるいはUHQCDシリーズ。その音像のリアルさに惚れ込んで30枚くらい買ってみて気付いたのですが、どうも特定の高音域が欠けているように感じます。
当方は弦楽器を演奏していますが、意識すると明らかに違いはわかります。
確かにUHQCDシリーズ、音の解像度、実在感、空間的広がりと今までのCDとは一線を画す素晴らしい音の情報量ではありますが、クラシックの、特にクライバーやベームのような溌剌とした美しい音色が肝である演奏家のスタジオ音源を聴く場合、少し考えたほうがいいような気がします。
(フルトヴェングラーのライブ盤など、UHQCD化が音バランス的にハマってると感じるものもありました)
それまで発売されていたSHM-CDでは、UHQCDにはない高音域の輝きが(比較的ですが)ふんだんに含まれていて、同盤をCDで聴くならこちらがおすすめと思っています。
UHQCDの前身であったHQCDも、同じアルバムの通常CDよりもやや高音域が減った印象を受けたので、材質や作り方の問題なのかもしれませんが、「CDの最終進化系」と言わず、是非解消してほしい点です。