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ジョージさんが書いたメンバーズレビュー
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シナトラのキャピトル盤を避けてきたのは再生時の高音のきつさが原因だったがこのリマスターで聴き易くなった。ナイス・ン・イージーは全曲緊張感が途切れることなくスタジオ録音の意義を認識させる名盤。カムフライ・ウイズ・ミーはビリーメイのアレンジが光る。アラウンド・ザ・ワールドの弦の高音部の歪も修正されている。歌詞を大切にしたシナトラの名唱がリマスターで聴けることを喜びたい。
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以前よりアバド氏の演奏は素直(癖が少ない)、よく歌う、流れがスムースと思っていた。加えてこのカルメンでは全編に亘る氏の統率力を感じる。カルメンの演奏に何を求めるかによるがこれは大変立派なものだ。
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親しんできたショルティ盤やカラヤン盤とは少し異なる解釈のように聴こえました。煌びやかさはアメリカ系オーケストラの資質でしょうか。立派な演奏だと思います。
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余裕も寛容さも失くした時代にあってこの包容力ある未完成は貴重だと思います。老ワルターの到達した一つの頂点かと。新世界も同じように人を暖かく受け容れるような演奏で心が安まります。 それにしても60年以上前の録音なのでリマスターにも多くを望めないのでしょうか。
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アシュケナージの演奏には癖が無い。とは言え、坦々とした凡庸な演奏にならないところが大家の貫録でしょうか。安心して聴けます。
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LP時代から親しんできた演奏をリマスター盤で聴ける幸せ。幾多の演奏を聴いた後でもふとワルター盤を聴くのは何故だろうと思う。
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