(全8件)
コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>
ロベール・カサドシュ
モノ、ステレオのそれぞれのソロ曲、協奏曲を含めて10数枚聴いたところですが、音質的には鑑賞に不満のないものと思いました。モーツァルトの協奏曲のいくつかは極上と言ってもよいのではないでしょうか。
ベートーヴェン: 交響曲全集<完全限定盤>
フィリップ・ジョルダン、他
演奏、録音ともに素晴らしい。躍動的、集中力、曲のあるべき姿を目指して一糸乱れず進んで行く感じがします。
ウェーバー: 歌劇「魔弾の射手」全曲(対訳付)<タワーレコード限定>
ヨーゼフ・カイルベルト、他
演奏、音質ともに圧倒的と言っていいほどに素晴らしい。とても60年前の録音とは思えない。カイルベルトの力量を改めて認識させられる。
ブラームス: 交響曲第1番、R.シュトラウス: ドン・ファン
ヘルベルト・フォン・カラヤン、他
演奏は素晴らしいの一言。録音、音質は、ライヴとして時代相応かと思いますが、それぞれのパートごとの音が生きている。ライブ録音に恵まれていないカラヤンという見方を改めることにします。
Mozart: Piano Concerto No.20; Beethoven: Piano Concert No.5
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、他
ピアノは圧巻の演奏、管弦の方も突出すべきところを突出している。モノラルで古い録音であることでかえって曲の情感がたっぷり感じられる音になったものか。
ドヴォルザーク: 交響曲第8番、ブラームス: 交響曲第1番
ジョージ・セル、他
録音状態がドヴォルザークに較べて劣りますが、このブラームスの演奏は秀逸です。ラストを聴くと破綻一歩手前まで燃えた演奏であると感じます。
George Szell - The Edition
私はこのボックスで始めてまとまった形でセルを聴いています。まだ10枚位ですが、彫りの深い演奏内容と明晰、上質な録音状態(多少バラツキはあるかも)に大変満足しています。いままで指揮者・演奏家別の様々なボックスを持ってきましたが、そのうちのナンバーワンになるでしょう。
ムソルグスキー: 組曲「展覧会の絵」, 交響詩「はげ山の一夜」, 他<タワーレコード限定>
コリン・デイヴィス、他
魔弾序曲はすばらしい。カラヤンSACDの中のやクレンペラー盤とならぶのでは。
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