メンバーズレビュー一覧

ブルックナー:交響曲第7番<タワーレコード限定> / カール・シューリヒト、他

このSACDは大成功です。 何よりも音に深みが増し、実在感が強くなった。 以前のCDの音は悪くはなかったが、音に薄っぺらい感じがあった。 ハーグフィルもベルリンフィルの様なスーパーオーケストラではないが、老指揮者のもと精魂込めて演奏しているのがよくわかる。素晴らしい!!

1

商品詳細へ戻る

ばんどうくじらさんが書いたメンバーズレビュー

  • 1

(全8件)

このSACDは大成功です。 何よりも音に深みが増し、実在感が強くなった。 以前のCDの音は悪くはなかったが、音に薄っぺらい感じがあった。 ハーグフィルもベルリンフィルの様なスーパーオーケストラではないが、老指揮者のもと精魂込めて演奏しているのがよくわかる。素晴らしい!!

1

この曲集のベストです。他にも、ロストロやデュ・プレ、フルニエ等々の録音がありますが、チェロとピアノ各奏者の魅力度、コンビネーションの妙、各楽器の音色 どれをとってもピカイチです。 チェロのシフはその実力に比べて録音に恵まれない人です。しかし、少なくともこのブラームスとバッハの無伴奏チェロ組曲は比類ない演奏です。目立たない人なので、批評家の評価も殆ど無いのが残念です。 タワーレコードは、よくこの録音をピックアップして下さった。 その見識に感謝致します。 

0

このCDを取得してから7~8年経過しますが、いまや取り扱いをしているのは、当タワーレコードだけとなっていることを知り、愕然としています。マイナーレーベルの商品のさだめでしょうか。 演奏は、同じバッハ奏者のヒューイットを凌ぐ高水準のものです。バッハが売れるようになってきた今日、バッハも弾けます程度のにわかバッハ弾きが横行していますが、彼女は、イギリスでは珍しい正真正銘のバッハ弾きです。 早いパッセージでも遅い場合でも完全に弾きこなす技術があるのは勿論、女性では少ないバッハ特有の対位法処理の技量を身に着けています。高音部も低音部も美しくしなやかな表現ですが、決して過度のロマンチシズムや叙情表現にはしません。幻想性(ファンタジー)は豊かですがチープなロマンチック表現にはならない高い音楽性です。 一時は、ウッドワード等と並んで、新しいバッハ弾きの星と看做されていた彼女の平均律。 ぜひバッハ・ファンの方々には聴いて頂きたく思います。

0

是非、是非、再販売をお願いしたい。 みんな待っています。タワーレコードさんでなんとかなりませんか?

0

是非、是非、再販売をお願いしたい。みんなが待っています。

0
  • 1

(全8件)