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from here to there
Ryu Matsuyama
目の前の景色が変わっても、恐れないで自分らしさを貫く勇気をもらえる歌たち。景色を見ながら自分を旅する歌たち。Borderlandからの物語が続いている。きっと何十年後も聴きたくなる。そんな作品を世に出してくれる。それだけで充分だ。こうあって欲しいとかそんな理想はなくて、むしろどんどん裏切って新しいリュウマツを見せてほしい。
ubu
ORANGE POOLSIDE
このギターのメロディーよ。American FootballのNever Meant好きなら突き刺さるものがあるはず。葛藤と憤り。消化し切れないモヤモヤ。思わず叫びたくなる。でももしかしたら夜は明けるのかもしれない。そう思わせてくれる。ネガティブで終わってる曲はひとつもないと感じる。社会のリズムに合わなかったら、こんがらがって生きていくのもアリなんだと思う。それは諦めじゃない。ただ、今をここで生きてる証を歌ってる。なんかそれだけで胸が熱い。
Borderland
時代の流行りなんて言葉で聴き流せるような音楽ではありません。みんなそれぞれに何かを抱えています。くすぶってモヤモヤしてすぐに答えが見つからない日々が続いても、自分の好きなこの音楽がそばにあればいいかなって思う時ありませんか?私にとってRyu Matsuyama の音楽はそんな存在です。とても繊細で自問自答しているような、そして目を閉じればいろんな風景が浮かんでくる音楽です。
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