トップ > 【ライヴレポート】THE PINBALLS @新宿 JAM (12/17付)


『Knockin'on TOWER's Door~2nd.Door~』にて
見事、No.1に輝いた、衝動むき出しの
骨太でストレートなロックンロールバンド THE PINBALLSのライブが
昨日、新宿JAMにて行われました。
ビシッとタイトなブラックスーツに身を固めた4人がステージに上がると、
どこからともなく黄色い声援がステージ上に浴びせられる。
硬派なロックンロールバンドのイメージがあるので、
意外にも思えた、その光景だが、一度このバンドのルックスを見れば納得。。。
(NO MUSIC, NO LIFE.のポスターへの出演も決まってますので、お楽しみに!!)
一歩後ろで傍観する、男達が嫉妬してしまうぐらいに
フロア前線には、若い女の子達でひしめきあう異常事態。
だが、いざ演奏が始まると、その甘いルックスとは裏腹に
エッジの効いた、鋭く研ぎ澄まされた音の断片が
容赦なくフロアに叩きつけられる。
耳をつんざくような、切れ味鋭いギターカッティングを中心にした
70年代のガレージロックを彷彿とさせるドライなサウンド上に
ハスキーヴォイスなヴォーカルが王道感あるメロディを吐き出す。
終始、昂る感情のままに疾走するTHE PINBALLSの演奏を目の当たりにし、
今回のオーディションで、TOPの座を勝ち取った理由が、改めて思い知らされたライブでした。






