悠木圭子

悠木圭子のプロフィール

1935年7月21日生まれ、山口県防府市出身の作詞家/女優。作曲家の鈴木淳は夫。16歳で芸能界入りし、53年の映画『十代の秘密』に藤田佳子名義で女優デビュー。翌年に大映入り。映画『婦系図 湯島の白梅』『霧の音』『踊子』『夜の蝶』『赤胴鈴之助 一本足の魔人』『細雪』などのほか、ドラマ『大奥』などに出演。60年代は東映で活躍。69年に小川知子「さよならがこわいの」で悠木圭子として作詞家デビュー。73年の八代亜紀「なみだ恋」のヒットを機に作詞家へ転向。八代をはじめ、五木ひろし、都はるみ、香西かおり、ぴんから兄弟らの楽曲を手掛け、89年に当時13歳の田川寿美を見出したことでも知られる。2026年3月3日に死去。90歳没。

2026/03/17 (2026/03/17更新) (CDジャーナル)