薄井憲二

薄井憲二のプロフィール

1924年3月30日生まれ、東京都出身のバレエダンサー/振付師/舞踏史研究家。16歳からバレエを始め、蘆原英了、東勇作に師事。東京大在学中に出征。戦後シベリア抑留を経て、帰国後に東勇作バレエ団でダンサーや振付師として活躍。古典・創作を問わずバレエの舞台に出演し、草創期のTVにも出演。57年にはバレエ1957を結成。現役引退後は後進の指導に尽力。国際的なバレエコンクールの審査員や舞踊史の研究や評論、執筆活動などにも精力的。2002年に日本バレエ協会副会長、2006年に同会長に就任。同年に紺綬褒章受章。芦屋大学客員教授も務める。2017年12月24日に悪性リンパ腫のため京都市山科区の病院で死去。93歳没。

2017/12/28 (2017/12/28更新) (CDジャーナル)