青柳いづみこ

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青柳いづみこ&西本夏生による2台・4手!『Caprice - 気まぐれ -』
青柳いづみこと西本夏生―それぞれにフランス音楽とスペイン音楽を専門とする二人のピアニストが2台・4手で贈る、スペインとラテンアメリカにインスパイアされたフランス音楽集
2023/09/20 00:00 注目アイテム
青柳いづみこ&高橋悠治の共演!『シューベルトの手紙』
1828年に31歳10ヶ月で夭逝したシューベルト、その早すぎた晩年のピアノ独奏曲と連弾曲を集めたアルバム。青柳いづみこと高橋悠治のコンビならではの立体的な響きが織りなす傑作連弾《幻想曲 D 940》、青柳による詩情に満ちた《4つの即興曲 D 899》ほか、反復と変奏の美学《ロンド》、ドラマティックな小品《アレグレット》、愛らしい《子供の行進曲》。ベヒシュタインのピアノが透明かつ雄弁な、ときに激しく軋るような音で二人の表現を支える。(コジマ録音)
2023/02/14 00:00 注目アイテム
青柳いづみこ『花のアルバム』~13人の作曲家による28曲の花にみちびかれた作品を収録!
ピアノと文筆、2つの世界で活躍する青柳いづみこが、バロックから現代まで、13人の作曲家による28曲の花にみちびかれた作品を収録した。青柳自身が交流のある(あるいはあった)作曲家の作品も含まれている。ひとつひとつの花を愛でつつ、新しい響きが堪能できるアルバム。(ALM RECORDS/コジマ録音)
2021/11/24 00:00 注目アイテム
青柳いづみこ、森下唯、田部井剛が6手2台ピアノで奏でるドビュッシー「海」、ファリャ「スペインの庭の夜」、グレインジャー「緑の茂み」
わが国のドビュッシー研究と演奏の第一人者である青柳いづみこ、アルカンの紹介に取り組むなど、独自の活動を展開する気鋭のピアニスト森下唯、指揮者として活躍するとともに、ピアニストとしても非凡な才能を発揮する田部井剛。個性あふれる3人の演奏家による豊穣な音世界が展開します。24ページにおよぶ解説書は、青柳いづみこと池原舞(音楽学者)が執筆しているほか、録音風景なども掲載されています
2020/11/26 12:00 注目アイテム
サティのもとに集った6人の若き前衛!青柳いづみこ&高橋悠治「6人組誕生!」
20世紀初頭のパリでサティのもとに集まった若き作曲家たち。「フランス6人組」と命名され、共作《6人組のアルバム》を発表する1920年以前の彼らの音楽から、当時のパリ音楽界のなかで彼らを繋いだ新しい精神を透かし見る。6人集結のきっかけとなったサティの《パラード》は、2つの遺稿を含む完全版
2020/01/17 00:00 注目アイテム
青柳いづみこが1925年製E型ベヒシュタインで奏でた『ドビュッシーの夢』
ピアニストとしてだけではなく執筆や教育の分野でも活躍している青柳いづみこが、ドビュッシー没後100年の記念アルバム第2弾として『ドビュッシーの夢』と題したアルバムを発表します!
2018/04/26 00:00 注目アイテム
青柳いづみこ企画・監修・演奏《クロード・ドビュッシーの墓》(SACDハイブリッド)
1920年、仏音楽雑誌『リヴュ・ミュジカル』はドビュッシー追悼号を発行。別冊として『クロード・ドビュッシーの墓』と題された楽譜集が添付されました。一方、1935年に日本の『音楽新潮』は2度目のドビュッシー特集号を刊行。3人の日本人作曲家がドビュッシーに捧げた曲が掲載されました。これら珍しい楽曲を中心としたドビュッシー没後100年記念アルバムです!
2018/02/15 13:00 注目アイテム
青柳いづみこと高橋悠治がストラヴィンスキーの“春の祭典”、“ペトルーシュカ”の連弾版を録音!(SACDハイブリッド)
注目の連弾録音!鮮やかなコントラストを描く高橋悠治と青柳いづみこの稀有な個性が反応し合い、ストラヴインスキー音楽の本質を抉る録音が完成しました!ライナーノートは青柳いづみこ、高橋悠治による特別寄稿に加え、新進気鋭のストラヴィンスキー研究家、池原舞氏(音楽学者)の書き下ろし楽曲解説を掲載
2017/09/07 00:00 注目アイテム
【Continuo Classics】青柳いづみこ~パリ国立高等音楽院で収録された最新盤
ピアニスト、文筆家、音楽研究家と幅広く活躍する世界的ピアニスト、青柳いづみこによる最新盤は、十八番のドビュッシーほか、近代フランスのヴァイオリン・ソナタを、名手ジョヴァネッティと共演した注目盤
2013/08/07 12:53 注目アイテム