1923年にパリのヴァリエテ座で初演され大好評を博したレイナルド・アーンの喜歌劇“シブレット”。2013年に指揮者ロランス・エキルベイがアクサンチュス、トゥーロン歌劇場交響楽団とパリ・オペラ=コミック座で上演されました。今回2014年にFRA Musicaから発売されたディスクに、日本語字幕を加えた新装盤としてリリース。喜劇役者としても活躍するミシェル・フォーのコミカルで洗練された演出により、この作品に溢れるベル・エポックの時代を懐かしむ情感が雰囲気豊かに描かれています
2021/09/17 00:00 注目アイテム