ヴォルフガング・カチュナー

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ヴィヴァルディをユニークな楽器編成でアレンジ!カチュナー&ラウテン・カンパニー~『ニュー・ヴィヴァルディ』
今作は、ヴィヴァルディの「四季」やその他の人気作品を、パーカッション(ドラムスやタブラなど)を加えてロック風やインド風のテイストを加えたり、サックスを入れてモダン・ジャズのように変容させたり、リコーダーの鳥のさえずり、複数のリュート属による牧歌的で中世的な雰囲気などを醸し出すなど、ジャンルや時代を超えたアレンジは、これまでのラウテン・カンパニーの演奏スタイルを踏襲しています
2022/09/02 15:30 注目アイテム
古楽器合奏とサックスで聴くビートルズとパーセル!ラウテン・カンパニー『タイムトラベル』
17世紀のパーセルと20世紀のビートルスの作品がラウテン・カンパニーの擁するバロック時代のオリジナル楽器(古楽器)に合わせて編曲されています。ゲスト奏者としてサックス奏者アーシャ・ファチェーエヴァとを迎え、ビートルズの名曲とパーセルの有名な歌劇や劇音楽のチューンがランダムに登場。編曲は、チェロ奏者で作曲家でもあるボー・ワイジェットと音楽監督のヴォルフガング・カチュナーが担い、歌詞はなくとも原曲の魅力を絶妙に伝えています
2021/08/13 00:00 注目アイテム
ラウテン・カンパニー~タイム・ゾーンズ(サティとシャイトの音楽)
エコー・クラシック賞の「アンサンブル・オブ・ザ・イヤー」を受賞したフィリップ・グラスとメールラの音楽によるアルバム『Timeless』、その後も「ビーバーとピアソラ」「デュファイとフィリップ・グラス」など、古楽と現代音楽とを組み合わせた魅力的なアルバムをリリースしているラウテン・カンパニーの新作は17世紀ドイツのシャイト、20世紀フランスのサティという組み合わせ!
2020/10/12 00:00 注目アイテム
アンナ・プロハスカ&ラウテン・カンパニー~『救済~コロナ禍のなかのバッハ』
「この困難の時、音楽に人を癒すことが出来るだろうか?」…世界がコロナ禍に見舞われる中、プロハスカとカチュナー&ラウテン・カンパニーは、この困難の時代に人々に癒しと力を与える音楽を共に創り出そうとこのアルバムを制作。収録曲はバッハのカンタータからのアリアを中心に、人々の不安、キリストの自己犠牲などをテーマとし、最後は“苦しみの日々を 主は喜びに変えたもう”と救いが歌われています
2020/08/31 00:00 注目アイテム
ヴィヴィカ・ジュノー、ローレンス・ザッツォ、ラウテン・カンパニー『バロック・ジェンダー・ストーリーズ』(2枚組)
ヘンデル、ヴィヴァルディ、ハッセ、ガルッピ、トラエッタ、そしてヴァーゲンザイルらによるオペラからのアリアと二重唱、そして器楽曲がたっぷり収められており、超絶のメゾ、ヴィヴィカ・ジュノーと美麗カウンターテナー、ローレンス・ザッツォがジェンダーを行き来しつつ、バロック・オペラの華麗な声の共演を聴かせてくれます
2019/05/17 00:00 注目アイテム
ラウテン・カンパニーによる30年戦争勃発400年・第一次世界大戦終結100年記念アルバム『戦争と平和 - 1618:1918』(2枚組)
30年戦争勃発400年・第一次世界大戦終結100年記念。戦争の災禍と音楽とのかかわりを鋭く見つめたラウテン・カンパニーの新録音。シュッツ、ハンマーシュミット、シャイトらによる嘆きの歌。そして1920年代にベルリンで活躍したホレンダーとアイスラーの軽いメランコリックな曲が交互に歌われ、戦後の混乱と不安、同時に反抗心を風刺的に鋭く表現しています。ドロテー・ミールズ出演!
2018/10/03 00:00 注目アイテム
ラウテン・カンパニーによるヘンデル=レオナルド・ヴィンチ:歌劇“見捨てられたディドーネ”
天才台本作家メタスタージオによる物語『見捨てられたディドーネ』。このアルバムはヘンデルがヴィンチによる13のアリア、ジャコメッリ、ヴィヴァルディ、ハッセ等の作曲家による9つのアリアをパスティッチョ仕様(色々な作曲家の名曲を寄せ集めて再構成したもの)で作りあげた作品です!
2018/04/23 00:00 注目アイテム